ティムダンカンの完成されたポストプレー&名言集!

ティムダンカンの完成されたポストプレー

 

そして名言集をご紹介。

 


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”ビッグ・ファンダメンタル”と呼ばれるNBAプレイヤーがサンアントニオ・スパーズのティム・ダンカン。1997年のドラフト全体1位指名を受けスパーズに入団した彼は、スパーズ一筋で現在4個のチャンピオンリングを獲得しています。

 

ティムダンカンの名言集

そんなダンカンの名言がこちら。

Good, better, best. Never let it rest.Until your good is better and your better is best
(参照:https://st.japantimes.co.jp/writer/quotes_sports/quotes_sports.htm?v=015)

 

英文法でいうところの比較級と最上級を用いた文章ですが、簡単に言うと「努力を惜しむな」「絶え間なく努力せよ」ということ。ダンカンがダンカンたるゆえんは、地味ではなく地道に努力を続けてきたということなのでしょうね。

 

ティムダンカンの完成されたポストプレー

ダンカンのプレイスタイルは、その愛称が示す通り非常に基本に忠実(Fundamental:ファンダメンタル)。

 

(個人的にそんな見方はしてないのですが)どちらかというと身体能力が優れているタイプではないようで、プレイに派手さはありませんが、抜群のバスケットIQをベースに得点・リバウンド・ブロックなど総じてプレイ全体が高いレベルに位置しており、スタッツはド派手。

 

その最たるプレイがポストアップしてからのオフェンス。


ミドルポストあるいはローポストで相手ディフェンダーを背にしてボールを受け取ったダンカンは、まず振り返ってディフェンダーに正対することが圧倒的に多いです。


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ティム・ダンカンのポストプレーパターン

そこから、繰り出されるオフェンスは主に2つ。

バンクシュート

ポストからのバンクシュートは事実上ダンカンの代名詞。

 

軸足と反対の足を前後にステップしドライブに行くぞ行くぞと見せかけてながら、スッとジャンプするとともに、クールにバンクを使ってシュートを沈めます。ダンカンが「現役で最も上手にボードを使うプレイヤー」だという評価もあるようで、その精度は非常に高いです。

 

バンクシュートは簡単なようで非常に難しいですよね。私も取り組んだことがありますが、やっぱりプレイ中になると直接リングを狙うか、バンクシュートに行くか迷うもの。ダンカンは、そんな迷いをみじんも感じさせずシュッとシュートを決めていきますから、きれいに割り切っているのでしょうね。

 

ドライブ

相手ディフェンダーと正対してからのドライブは、どちらかというとストロングサイドに向かうことが多いです。そこから、フックシュートを放つか、ディフェンダーが対応してきた場合はスピンしてさらにゴールに近づくなどします。

 

このプレイも、非常に確率が高いですね。

 

もちろん、相手を背にしたままスタートするプレイもありますが、ダンカンといえばやっぱり正対してからですね。

 

レジェンドからの評判もすこぶる良い

ウィキペディアをチェックしてみると、あの名パワーフォワードのカール・マローンを指導したジェリー・スローンや、セルティックスのレジェンドであるビルラッセル、そしてNBAの伝説ともいわれるカリーム・アブドゥル・ジャパーなど、そうそうたるメンバーから評価されているようです。


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