ステフィン・カリーのシュートフォーム!どんな練習を?

ステフィン・カリーシュートフォーム

 

みたことがないあの確率・・・いったいどんな練習を?

 


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現在、ゴールデンステート・ウォーリアーズを牽引するのは、ステフィン・カリー。この191cm・84kgのポイントガードの魅力は、何よりもその得点力。

 

特に3ポイントシュートは当たりだすと止まらなくなり、ゾーンに入った時なんて見ている方からすると「どのタイミングでどこから打っても入るのか?!」という気にさせられます。

ステフィン・カリーのシュートフォーム

それもそのはず、カリーの父親はNBAで名シューターとして名を馳せたデル・カリー。主にシャーロット・ホーネッツ(現在のニューオーリンズ・ペリカンズ)で活躍していました。カリーのシュート力は父親譲りなのです。

 

この親子、シュート能力とともにシュートフォームも似ています。


逆に、カリー親子の違いは、父親のデルが主にベンチプレイヤーでスポットシューターとして起用されていたのに対し、息子のステファンはバリバリのスターターで、常にボールに触れ、オフェンスのファーストオプションである点ですね。総合的なプレイヤーとしての質は、息子に分があるといってよいでしょう。

 

3ポイントシュートを撃つ時、カリーはあまりジャンプをしません。言葉にすると、ジャンプをせずにおでこの上にボールを振り上げた瞬間に、振り上げた反動を使って、パッとリリースしてしまう感じです。


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このステフィン・カリーのシュートフォームは、多少独特と言えると思いますし、ペネトレイトも得意ですから、相手ディフェンダーもブロックのタイミングを合わせるのは難しいでしょう。とにもかくにも、ステフィン・カリーの魅力は得点力。

 

一体どんな練習をしているのか?

バスケットボールの最高峰であるNBAにおいては、小さいほうの入る彼が点を獲りまくるれるのも、親の血もさることながら、地道な練習があってこそ。彼は、様々な負荷をかけながらドリブルしたり、シュートを打ったりする練習をしているようです。

 

つまり、どこからどのタイミングで放たれるかわからないシュートも、その他のあらゆるシュートも、”練習してきた”シュートなわけです。多少バランスを崩しながらも、多少相手が手に触れてもシュートを決めれるのは、そういったシチュエーションを想定した練習を重ねているからということです。

 

畑は違いますが、野球のイチロー選手が、年に一度あるかもわからない、ホームランボールをフェンスによじ登ってキャッチする練習をキッチリとやっておくことと同じ理屈なんですね。一流は当たり前のステージが高いです。

 

レイ・アレン、レジー・ミラーなど歴代の名シューターは皆、顔のパーツが整っていますよね。その「シュートの精密さと顔の整い方には関係性があるに違いない」というのが私の見方。ちなみにトイフィギュアではこんな顔してます(^o^)/


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6 件のコメント

  •  本日でウォリアーズのシーズンが終わってしまいましたね。昨シーズンからずっと応援してきていたので、これから何を楽しみにファイナルを見ていけばよいのか かなり残念! カリーは奥さんも娘さんもいるんですよね。オールスターで奥さんがテレビに映ったときには本当、涙しました。今はネットで結婚式のときの写真が見れますね。素敵なご夫婦です。秋になってまた、シーズンが始まるのを楽しみにしています。また、応援します。

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