NBAオールスター2017ダンクコンテストの予想・結果

NBAスリーポイントコンテスト歴代優勝者(10年代以降)
2010 ネイト・ロビンソン
2011 ブレイク・グリフィン
2012 ジェレミー・エバンス
2013 テレンス・ロス
2014 ジョン・ウォール
2015 ザック・ラビーン
2016 ザック・ラビーン
2017 グレン・ロビンソン三世

2017年2月19日(日本時間20日)に開催されるNBAオールスター。その前日には、前夜祭ともいえるオールスターウィークエンドが開催。様々な催しがこの日に行われるわけだが、大きな注目を集めるのがダンクコンテストである。


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競技のルール

ダンクコンテストのルールは次の通り。

ファーストラウンド、決勝ラウンドの2ラウンド制。出場する4選手は、それぞれのラウンドで2度(最大3度)ダンクを披露する。ファーストラウンドで上位2位の選手が決勝ラウンドに進出。決勝ラウンドでも2度のダンクを行ない、合計得点で勝る選手が優勝に輝く。

得点の付け方は、5名のジャッジによる採点(1人の持ち点は6~10点、最高50点)による。ただし、フィギュアスケートのようにスキルに対して明確なポイント基準があるわけではないので、”ド派手な”ダンクを決めたプレイヤーが高ポイントを獲得できる。

基本は個人戦だが、2014年にはカンファレンス対抗のチーム戦が開催された。

NBAオールスター2017ダンクコンテスト出場メンバーと予想

ダンクコンテストについては、NBAファンはメンバーや結果を予想するのが楽しみのひとつ。そこで私も予想してみた(2016年11月26日時点)。

出場メンバー予想

ダンクコンテスト出場者は4人。昨季と今季の予想メンバーは以下のとおりだ。

2016 2017予想
ウィル・バートン
アンドレ・ドラモンド
アーロン・ゴードン
ザック・ラビーン
アンドリュー・ウィギンズ
ラリー・ナンスJr
アーロン・ゴードン
ザック・ラビーン

ゴードンとラビーンの再戦、ラビーンとウィギンズのウルブズ対決、ラリー・ナンスJrがビックマン枠、この3点が選出理由だ。

ダンクコンテストは身体能力がみなぎっている年齢が若い選手が有利だし、そういう若い選手が絶好の名を売れる場なので、大いに暴れまわってほしい。

結果についても予想しておこう。

今回のダンクコンテストは、昨年史上4人目の連覇を達成したザック・ラビーンが初の3連覇を達成するかどうかが焦点だ。


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なので、彼が進化しているかが重要だが、2016年11月にフリースローラインから360を決める動画をアップするなど、早くも3連覇の期待感を高めている。

また、ウィギンズも720°の動画をアップするなど、昨季のスリーポイントコンテストにおけるステフィン・カリー対クレイ・トンプソンのような同チームのエース対決になる展開も面白い。

結果

出場メンバー結果

2017年2月3日に出場4選手が発表された。

  • アーロン・ゴードン(オーランド・マジック)
  • ディアンドレ・ジョーダン(ロサンゼルス・クリッパーズ)
  • デリック・ジョーンズ・ジュニア(フェニックス・サンズ)
  • グレン・ロビンソン三世(インディアナ・ペイサーズ)

残念ながら、ザック・ラビーンは出場を辞退(昨季の出来を超えるのは難しいこと、チームがプレイオフを狙えるため休養したい、この2つが理由らしい)。しかし、ゴードンは出場を決めている。まさかのデアンドレ・ジョーダンも登場だ。グレン・ロビンソン三世は身体能力が高いが、ダンクとなるとこのメンバーでは一歩劣るかもしれない。

そして、正直な所「デリック・ジョーンズ・ジュニア?」と私と同じ状態になっている読者も多いだろう。動画を見てみたので紹介しておく。感想は、彼が優勝するかもしれない!

2017ベライゾン・スラムダンク(スラムダンクコンテスト)結果

グレン・ロビンソン三世が決勝ラウンドでデリック・ジョーンズ・ジュニアを下して優勝。本命のゴードンがコンディション不良に見えたことなどから、全体的なクオリティーの面では昨季に劣るが、伏兵VS新鋭対決というまさかの展開になったので、流れ的にはかなり楽しめた。

昨年のものと見比べるのも面白い。

ダンクコンテストのNBAアカウント公式ミックステープをみるとダンクの進化が感じ取れる。ここに今年も新たなダンクが刻み込まれる。

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