レブロン・ジェームズの年俸はスポーツ界4位!でも筋肉は1位だろ!

レブロン・ジェームズ年俸はスポーツ界4位だった!

 

でもその中で筋肉は1位だろ!

 


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人類最強のバスケットメンズをご紹介していき、「日本にバスケこそ最も面白いスポーツであることを知らしめたい」このシリーズですが(^o^)/今回はレブロン・ジェームズの年俸に迫ってみました。

 

レブロン・ジェームズの年俸はスポーツ界4位!

アメリカの小難しいサイト『フォーブス』が、2013年6月に発表した世界のスポーツ選手の年収上位100名によると、レブロン・ジェームズの年俸は4位とされています。

 

  • 1 タイガー・ウッズ(アメリカ・ゴルフ)7810万ドル
  • 2 ロジャー・フェデラー(スイス・テニス)7150万ドル
  • 3 コービー・ブライアント(アメリカ・バスケットボール)6190万ドル
  • 4 レブロン・ジェームズ(アメリカ・バスケットボール)5980万ドル
  • 5 ドリュー・ブリーズ(アメリカ・アメリカンフットボール)5100万ドル

 

さらに、『スポーツ・イラストレイテッド』が、2013年5月に発表した最新のアスリートの年収ランキングによると、レブロン・ジェームズの年俸は2位とされています。なお、チームスポーツから第2位にランクインしたのはシャキール・オニール以来の快挙だそう。

 

  • 1 フロイド・メイウェザー・ジュニア(アメリカ・ボクシング)9000万ドル
  • 2 レブロン・ジェームズ(アメリカ・バスケットボール)5654.5万ドル
  • 3 デビッド・ベッカム(イギリス・サッカー )4834.9万ドル
  • 4 ドリュー・ブリーズ(アメリカ・アメリカンフットボール)4780万ドル
  • 5 コービー・ブライアント(アメリカ・バスケットボール)4685万ドル

 

コービーの金額がだいぶ違いがあるのはなんでだろう?

 

レブロン・ジェームズの年俸の大部分はオフコートからの収入

そんな大金持ちのレブロン・ジェームズですが、実はその収入の大部分をコート外での活動(スポンサー契約とか)から得ており、いわゆるマイアミ・ヒートからの給料は、約5700万ドルのうち1760万ドルということです。

 

  • 1 コービー・ブライアント 2780万ドル
  • 2 アマレ・スタウダマイヤー 1990万ドル
  • 3 カーメロ・アンソニー 1940万ドル
  • 4 ドワイト・ハワード 1950万ドル
  • 5 パウ・ガソル 1900万ドル
  • 6 クリス・ポール 1780万ドル
  • 7 レブロン・ジェームズ 1760万ドル
  • 8 ドウェイン・ウェイド 1720万ドル

 

残りの4000万ドルを世界的なパートナー間契約から得ているということです。例えば以下の様なスーパー企業と、です。

 

  • ナイキ
  • コカ・コーラ
  • サムスン
  • マクドナルド
  • ステートファーム
  • アッパーデッキ

 

コービー・ブライアンのオフコート収入が3200万ドルということですので、ビジネス的な視点から両選手の価値を比較すると、レブロン・ジェームズの方が価値が高いということになります(今を切り取って比べた場合。全盛期のコービーと比較すると結果は違うかもしれません)。

 

NBAでお金持ちなチームは?

ニューヨークとロサンゼルスが圧倒的です。えげつないお金持ちの街ですね。レブロンジェームズ所属のマイアミ・ヒートも第6位の資産価値ですから、お金持ちな方のチームです。そこから支払われる年俸は、いわゆるMAX契約と言われるものではありません。レブロンが2014年のオフにお金持ちなチームに移籍するという噂があるのもうなづけます。


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順位 チーム 資産価値
(百万ドル)
収入
(百万ドル)
営業利益
(百万ドル)
1 ニューヨーク・ニックス 1,100 243 83.2
2 ロサンゼルス・レイカーズ 1,000 197 47.8
3 シカゴ・ブルズ 800 162 34.2
4 ボストン・セルティックス 730 143 18.7
5 ダラス・マーベリックス 685 137 13.0
6 マイアミ・ヒート 625 150 14.9
7 ヒューストン・ロケッツ 568 135 26.6
8 ゴールデンステート・ウォリアーズ 555 127 29.1
9 ブルックリン・ネッツ 530 84 -16.6
10 サンアントニオ・スパーズ 527 135 14.7
11 サクラメント・キングス 525 96 2.6
12 オクラホマシティ・サンダー 475 127 29.9
13 フェニックス・サンズ 474 121 13.0
14 オーランド・マジック 470 126 12.0
15 ポートランド・トレイルブレイザーズ 457 117 -10.1
16 クリーブランド・キャバリアーズ 434 128 18.6
17 ユタ・ジャズ 432 111 12.1
17 ロサンゼルス・クリッパーズ 430 108 9.1
18 デンバー・ナゲッツ 427 110 12.0
19 フィラデルフィア・セブンティシクサーズ 418 107 -0.8
20 トロント・ラプターズ 405 121 18.8
21 デトロイト・ピストンズ 400 125 7.7
22 ワシントン・ウィザーズ 397 102 1.7
23 インディアナ・ペイサーズ 383 98 10.9
24 メンフィス・グリズリーズ 377 96 -12.5
25 ミネソタ・ティンバーウルブズ 364 96 -4.5
26 メンフィス・グリズリーズ 377 96 -12.5
27 ミネソタ・ティンバーウルブズ 364 96 -4.5
28 ニューオーリンズ・ホーネッツ 340 100 3.3
29 アトランタ・ホークス 316 99 -18.7
30 シャーロット・ボブキャッツ 315 93 -13.3
30 ミルウォーキー・バックス 312 87 -0.5

 

レブロン・ジェームズの年収モデルから学んだこと

それをふまえても、レブロンの年俸を調べてみてわかることは、今の時代は「評判にお金がついてくるという時代」だということ。企業は、レブロンの評判を買って、広告として使わせてもらっているのです(とくにステートファームはアメリカの保険会社ですが、後述するレブロンの頑丈な体にピッタリだと私は思いました)。

 

その傾向は日本の芸能界も似ていますが、近い将来、私たち一般人の間でも必ずそのような現象が起こります。レブロンのように「他の誰も真似できないこと」をやって評判を得た人間はお金を稼ぎ続けます。反対にコンビニでレジのように「誰でも(下手したら機械でも)できること」をやっていると、まちがいなく貧乏になります。飯を食っていけなくなります。

 

極端な話、私がコンビニのオーナーだったら、いわゆる「3食保証してくれるなんてあなたは神ですか!」と家と飯だけでタダで働いてくれて、しかも感謝してくれそうな「3食家付き給料ゼロ」で働いてくれそうなアフリカの難民を連れてくればいいのでは??と認識しています。極端な例ですよ。

 

私がこのような記事を書いてレブロンを応援している理由は、「自分もなんかしなきゃっ!」というモチベーションになるからです。稼ぐぞ-。

 

筋肉なら断トツで1位!

さて、アスリートの年俸トップ5どころか、スポーツ選手の年俸トップ5の中でも、もっともマッチョでマッスルな肉体の持ち主はレブロンジェームズです。筋肉といえば、アメフト選手のほうがスゴそうだとイメージしてしまいますが、ドリュー・ブリーズ選手はQB(クォーターバック)というアメフトの中でもパスを供給する専門の選手ですので、ゴリゴリの上半身というわけではないのです。

 

そんなレブロンジェームズの肉体はこちら。

 


さすが、この男が更生し、Dウェイドが、

マイアミを譲る。俺はレブロンについて行くぜ

とまで発言する男だぜ!

 


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