レブロンジェームズの性格は?背番号を変えた理由は?

レブロンジェームズ性格は?

 

背番号を変えた理由は?

 


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NBAの”キング”といえば、レブロン・ジェームス。現在は、マイアミ・ヒートに所属。ここでは、彼の人となりに触れてみたいと思います。

※もちろん、私は彼に会ったことがありませんので、巷にある情報や彼が登場する動画などから感じることを書くだけです

 

レブロンジェームズの性格は?

知っている方も多いと思いますが、レブロンは高校卒業後の2003年にNBAドラフト全体1位でクリーブランド・キャバリアーズに入団し、プロの世界に入りました。

 

また、ドラフト指名を受ける前の高校在学中に、ナイキ社と7年間・総額9,000万ドルの契約、アッパーデック社と5年間・総額500万ドルの契約を結ぶなどしており、若くして大金を手に入れています。

 

しかし、これまで私は、レブロンのスキャンダラスな情報を入手したことがありません。

 

ここで、「しかし」という逆説的な言葉を使用したのには理由がありまして、若くして大金を手に入れた人で、道を外してしまう人が非常に多いという事実(先入観?)があり、そういう意味でレブロンは非常に真面目な性格であると感じてます。

 

賛否両論、あの移籍がデカかった

何より、自らの言葉で批判を浴びることがないのです。それは、ヒートに移籍した際に数多くのバッシングを受けたにもかかわらずです。この”Decision”により、嫌われるアスリートトップにも立ったことがあるようですし、

 

CLE→MIAへ移籍したときの「Decision」の影響力、余波ありすぎ。
当時に比べたら、だいぶヘイトな気持ちも霧散してきた気がするけど
やっぱりキ ン グなんだよなあ……

(参照:レブロン「ちょwwスポーツ界で、いちばん嫌われてるんだがwww」 みんなが嫌いなスポーツ関係者ランキング

 

1人の人間として、あそこまで非難されたら文句の一つが口からこぼれてしまっても、仕方ないと思いますが、そんなことが話題になることはなかったようです。


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ここに長い間注目を集め続けてきたことで出来上がったメンタルが見え隠れします。

 

背番号を変えた理由は?

レブロンは現在背番号「6」をつけています。キャバリアーズ時代は「23」を着けていました。

 

バスケットボール界で「23」といえば、マイケル・ジョーダン。レブロンはジョーダンをリスペクトしていて、「23」を着けていましたが、2009年11月に、

 

彼はわれわれが見てきた中で最高のバスケット選手だ。マイク(ジョーダン氏)はコートの中でも外でそうだ。23番を見ればマイケル・ジョーダンのことを考える。NBAの選手は23番を着るべきではないと感じている。誰であってもだ。自分が23番をつけないのであれば、誰もつけることができないはずだ

(参照:レブロン・ジェームズ ジョーダン氏に敬意を表し背番号を変える意向

 

というコメントを発し、次のシーズンから「6」に背番号を変更することを示唆したうえで、ヒートに移籍した2010年から「6」を着けています。

 

『23番をすべての球団で永久欠番にするべき』という意見の是非は別として、ここにもまた、彼のエゴの少なさが表れているのではないでしょうか。あれだけの能力と実績を持ちながらも周りをリスペクトし、広い視野をもって意見を言えるということは凄いことだと思います。

 

背番号騒動にみえるレブロンの性格

実際、ヒートが永久欠番にしている「23」を、『来てやったんだから着けさせろ!』と言っても不思議はありませんよね。総じてレブロンは”大人”だと思っています。ただ世の中には、”大人”であることを”面白味に欠ける”と捉える人も少なくありません。

 

でも、私はこのままのレブロンでいてほしいと思いますし、それで何の問題もない。

 

その本物を目の当たりにして、私たちが頭の中で作っている(妄想している)「彼にはこうあって欲しい!」というファンのあーだこーだこそがスーパースターの証だから。


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