レブロンジェームズは6本の足の指がシュートフォームを支えパワーを発揮?

レブロンジェームズは6本の足の指を持っていて、

 

シュートフォームを支えパワーを発揮しているとの噂が。

 


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レブロン・ジェームスに関するちょっと面白い話題についてです。

 

その見出しは、「レブロン・ジェームスの足は指が6本ある!」(笑)

 

レブロンジェームズは6本足の指がある?

この話題は、2010-2011シーズンのNBAファイナル(対ダラス・マーベリックス)の第5戦を控えたロッカールームで撮影されたレブロンの写真が元ネタ

 

その元ネタ記事引用(訳:右足に6本指がある?ない?)。

Instead, everyone thought it’d been revealed that LeBron has a sixth toe on his right foot.

 

マイクミラーとともに試合前の準備をしているレブロンは、ソックスを手にインタビューを受けているようで裸足の状態。その右足を見ると、指が6本!…あるように見える…。

 

こちら別の写真でも。


たしかに、そう見えなくはないですが、やっぱり5本です。・・・ということで、申し訳ございませんが、レブロンの足の指は5本で、足の指が6本あって特別なパワーを得ているわけでないことを宣言します!

 

レブロンのシュートフォームを支え、パワーを発揮しているのは足の指ではなく・・・

レブロンの指はむしろパワーロスか

しかし、彼の足の指は想像を絶する衝撃を受け続けてきたからでしょうか、歪であることには間違いありません。ひどい外反母趾です。


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おそらくですが、「ハンマートゥ性外反母趾」というもので、これは先天的に外反母趾になる要素を持った人が起こりやすいらしく、レブロンもその一人であったということでしょう。足先が縮こまっていて指が浮いているように見えます。

 

つまり、足の指は本来の役割を果たしておらず、むしろ痛みを伴っていると思われます。

 

つまり、パワーを発揮どころか、パワーをロスしているのではないでしょうか…。
やっぱりトップアスリートともなれば、体のどこかに痛みを負っていて、
そんな中で如何に高いパフォーマンスをするかが勝負だということでしょう。

筋肉こそレブロンのパフォーマンスの源

彼のパフォーマンスを支えているのは、やはり筋肉の鎧であり、強靭な体幹。年を追うごとに、彼のジャンパーは安定感を増してきていますし、シュートレンジも伸びてきています。その体つきは、高校生の頃からすれば数周り大きくなっているようです。


当然、体が大きくなるということは、体重も増しているということですから、必然的に足への負担・衝撃も増しているはずですが、レブロンは既に克服してしまっているのでしょう。怪我はつきものというか、もはや友達みたいな…ね。

 

かなり強引な見方ではありますが、この外反母趾を克服し友達のようにしてしまったことで、彼自身が強くなったとすれば、この6本目の足の指のように見える部分が、彼にパワーを与えているといってもよいのかもしれません。

 

こちらの記事では人が一人腕に入れるほどに膨らんだレブロンの腕写真も載せました。もしかすると、あの足の形状だからこそ生まれるプレイがあるのかもしれませんしね。

 

とはいえ、メディアは凄いです。こんなことを話題にするわけですから…(笑)


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