【デッドライン期限後も最新情報を追記】2016-2017年オフNBA大物移籍・トレード・FAの結果まとめ

2016年オフにおけるNBA大物移籍・トレードの最新情報による結果をまとめた。様々な噂が流れるオフシーズンだから「で、結果はどうなったの?」かが気になるところ。

さらに、シーズン開幕後は、2017年2月のトレードデッドラインまで、そしてその後も各チームの補強も見逃せない!

そこでこの記事では、動きのあったチームと選手を紹介するとともに、「移籍の狙いは何か?何が変わるか?」までコメントを付けて「移籍の結果、チームと選手はどうなるのか?」をまとめていく。


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【2016-2017シーズンの予想と展望も合わせてどうぞ。】

開幕後のトレード・契約【デッドライン期限まで最新情報を追記】

2016-2017年のトレード期限は、2017年2月24日の朝5時(日本時間)。それまで随時追記してまとめていく。

【2017年1月8日追記】アトランタ・ホークス&クリーブランド・キャバリアーズ

ホークスIN:マイク・ダンリービー(フォワード)、モー・ウィリアムズ(ガード)

キャブスIN:カイル・コーバー(ガード)、将来的なドラフト1巡目指名権(2019年以降)

ホークスは、シーズン中にコーバーを何とキャブスへ差し出した。キャブスは今季倒すべきはずの目標だったが、このトレードにより白旗をあげたことになる。ホークスは将来的なドラフト1巡目指名権も手に入れたことから「東のプレイオフチームで居続けたい」という思惑が見て取れる。

キャブスは、おそらくゴールデンステイト・ウォリアーズが相手となるファイナルの準備しか考えていない。ドラフト指名権や金銭を出し惜しみすることなく、ファイナルで通用するクオリティーの選手を集めている。コーバーもそのひとりで、ホークスで走り回りながらスリーを決め続けた彼が、キャブスではキャッチ&スリーに専念できるとなるとその成功率は脅威でしかない。

【2017年2月3日追記】ミルウォーキー・バックス&シャーロット・ホーネッツ

バックスIN:ロイ・ヒバート(センター、)スペンサー・ホーズ(センター)

ホーネッツIN:マイルズ・プラムリー(センター)

バックスは、完全にビックマンの整理に入った。マイルズ・プラムリーは4年契約が残っていたし、ヒバートとホーズは今季限りの契約だ。来季以降、チーム戦略である「運動能力溢れる長くて走れるチーム」を目指すための動きとみられる。

ホーネッツは、器用なビックマンが多いため、正統派ビッグマンを欲していた。遅すぎるヒバートでは望む結果が得られなかったからだ。マイルズ・プラムリーならヒバートよりも幾分速い。マイルズ・プラムリー獲得でロールプレイヤーにしては大きすぎるサラリーを抱えることになるが、今季のホーネッツはプレイオフ進出ラインギリギリに位置しているため、「プレイオフ、出るぞ」という本気のメッセージだろう。

【2月7日追記】ダラス・マーベリックス

IN(10日間契約から):ヨギ・フェレル(ガード)

新人のヨギ・フェレルが10日間契約を経て2年契約。10日間契約の新人選手がいきなり2年契約を勝ち取るのは異例。サイズはないが隙あらばスリーが打てるため、マブスにフィットした。PGの怪我が多いチームに活力を与える補強だ。

【2017年2月13日追記】ポートランド・トレイルブレイザーズ&デンバー・ナゲッツ

ブレイザーズIN:ユスフ・ヌルキッチ(センター)、2017年1巡目指名権(グリズリーズ)

ナゲッツIN:メイソン・プラムリー(センター)、2018年2巡目指名権

チーム成績が想定よりも芳しくないブレイザーズは、今夏FAとなるメイソンとの契約延長を諦めた。自己ベストを記録しているメイソンの放出は痛いが、ヌルキッチとともに2017年ドラフト1巡目指名権も得たため、悪くない取引だ。何よりも、現状チームが勝てていないのだから補強に動いたことは正しい。

ナゲッツは、ヌルキッチと同ポジションのヨキッチが素晴らしい成長を遂げていること、チーム戦略としてセンターまで含めて大きくて走れるロスターを目指していること、この2つがヌルキッチ放出&メイソン獲得の理由であろう。

【2017年2月13日追記】トロント・ラプターズ&オーランド・マジック

ラプターズIN:サージ・イバカ(フォワード)

マジックIN:テレンス・ロス(ガード)、2017年1巡目指名権(クリッパーズ)

ラプターズは、プレイオフに向けて勝負に出た。弱点の4番に(今季でFAとなる)イバカを獲得。ラウリー、デローザン、キャロル、イバカ、バランチュナスのラインナップはどの東のチームも対戦したくないだろう。ウイングが弱くなるが、プレイオフではデローザンが40分出るということだ。

マジックは、今シーズンは失敗だと認めたようだ(トレード時点で東14位)。ところで、ロスはフォーニエの控えとして扱うのだろうか。勝てないチームの控えにするにはもったいない存在である。彼はスタメンで出れるような環境があれば即ブレイクするだろうから。

【2017年2月21日追記】ニューオーリンズ・ペリカンズ&サクラメント・キングス

ペリカンズIN:ダマーカス・カズンズ(センター)、オムリ・カスピ(フォワード)

キングスIN:バディ・ヒールド(ガード)、タイリーク・エバンス(フォワード)、ラングストン・ギャロウェイ(ガード)、2017年1巡目指名権(トップ3プロテクト)、
2017年2巡目指名権(サンズ)

ペリカンズは、運営が上手い。昨季で戦力が揃った勝負のラウンドは終わり、今季でデイビス以外の主力が契約満了という状況で未来は暗かったのだが、カズンズ獲得で少なくともあと1年は勝負を続けられるからだ。

「チームとして機能するの?」という不安の声もあるが、個の力が重要視されるようになってきたNBAでスーパースターを2人並べられる時点で勝ち組だ。

ペリカンズは、強みはターンオーバーを少なくしてディフェンスリバウンドを取るという地道な戦いができていること、弱みはFG%が悪いということだった。つまり、デイビス以外のシュートが決まる日は勝てる。そこへカズンズが来たのだから焦点はカズンズがシュートを決め続けられるかどうかだ。似たイメージは、キャブスにおけるカイリー・アービングの立ち位置である。

キングスは、バスケよりビジネスを選んだ。新アリーナをつくることは賢くて、プレイオフ近辺をうろつく現状でカズンズ一人に大金を出すのは賢くないと考えたということだ。今季のことで言うと、オールスター明けからタンクするかどうかはわからないが、少なくともプレイオフは諦めの感がある。

【2017年2月22日追記】ヒューストン・ロケッツ&ロサンゼルス・レイカーズ

ロケッツIN:ルー・ウイリアムズ(ガード)

レイカーズIN:コーリー・ブリュワー(フォワード)、2017年1巡目指名権

ロケッツは、まだまだスリーを打ち続けるつもりだ。3P%が20%台のブリュワーを放出して40%近いルーを獲得。彼がオフェンスを引っ張ってきたレイカーズでその数字なら負担の減るロケッツで40%を超えるかもしれない。

レイカーズは、より長期的な未来を選んだ。勝てていないなら得点源を放出してでも、ブリュワーのタフさ・経験そして1巡目指名権を獲得するほうが良いと考えた。何より、才能ある若手たちがルーの個人技に頼らずオフェンスをつくっていく環境ができたことがプラスだ。

【2017年2月23日追記】ワシントン・ウィザーズ&ブルックリン・ネッツ

ウィザーズIN:ボヤン・ボグダノビッチ(フォワード)、クリス・マッカラー(フォワード)

ネッツIN:マーカス・ソーントン(フォワード)、アンドリュー・ニコルソン(フォワード)、2017年1巡目指名権

ウィザーズは、課題であるスタメン以外の得点源としてボグダノビッチを獲得。今季こそ、プレイオフ復帰は当然としてカンファレンスセミファイナルの壁を破ろうという補強だ。

ネッツは、2019年まで持っていなかった1巡目指名権を獲得できたことだけで御の字であろう。本来2年待ちであったドラフトでのスター候補獲得による再建を来季から目指せるからだ。

【2017年2月23日追記】アトランタ・ホークス&フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

ホークスIN:アーサン・イリヤソバ(フォワード)、2巡目指名権(交換)

シクサーズIN:ティアゴ・スプリッター(センター)、2巡目指名権(交換)、2巡目指名権(ヒート31-40位プロテクト)

ホークスは、脆弱なインサイドの控えにいぶし銀の実力者を補強。非常に賢くスリーも35%程度の確率を持っているため、ドワイトとの相性も良く、起用方法に困らないだろう。非常に上手いトレードだ。

シクサーズにとっては、ややもったいない取引に感じるが、サリッチの予想を超える台頭と、もしかするとオカフォー残留もありうるため、フロントコートの整理をしたいということだろう。よって、得たセンターのスプリッターにも何かしらの動きを見せるかもしれない。

【2017年2月24日追記】ダラス・マーベリックス&フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

マブスIN:ナーレンズ・ノエル(センター)

シクサーズIN:アンドリュー・ボーガット(センター)、ジャスティン・アンダーソン(フォワード)、2017年1巡目指名権(トップ18プロテクト)

マブスは、プレイオフ進出に向けて最大の弱点であるディフェンスリバウンドを取れるリムプロテクターの補強を実現。

シクサーズは、やはりオカフォーを出せなかったのだろう。となると、ボーガットはトレードかバイアウトだ。

【2017年2月24日追記】ヒューストン・ロケッツ&ロサンゼルス・レイカーズ

ロケッツIN:マルセロ・ウェルタス(ガード)

レイカーズIN:タイラー・エニス(ガード)

ロケッツは、優勝に向けて若手を出してベテランを補強。

レイカーズは、若さとサラリーを優先した。

【2017年2月24日追記】ブルックリン・ネッツ&ヒューストン・ロケッツ

ネッツIN:KJ・マクダニエル(ガード)

ロケッツIN:金銭

ネッツは、若い選手を獲得で再建モード。

ロケッツは、プレイタイムが得られていないマクダニエルを放出してロスターを整理。さらなる補強もありうる。

【2017年2月24日追記】オクラホマシティ・サンダー&シカゴ・ブルズ

サンダーIN:ダグ・マクダーモット(ガード)、タージ・ギブソン(センター)、2018年2巡目指名権

ブルズIN:キャメロン・ペイン(ガード)、アンソニー・モロー(ガード)、ジョフリー・ラバーン(フォワード)

サンダーは、トレードが上手い。「カンターが故障するとヤバイな(ビックマンが一人でも抜けるとキツいな)」というところにビックマンを取れて、しかもチームに必要なシューターまでついてくるどう見てもサンダーが得すぎる取引だ。控えPGがいなくなるが、ここまでをみる限りペインの出来はプレイオフレベルになかったので仕方ないだろう。

ブルズは、オフに契約が切れるギブソンと再契約する気がなくなったということだ。ギブソンをラバーンと入れ替えた。ただ、そのためにはマクダーモットもセットで手放すしか無かったようだ。

【2017年2月24日追記】デンバー・ナゲッツ&ミルウォーキー・バックス

ナゲッツIN:ロイ・ヒバート(センター)

バックスIN:2019年2巡目指名権(トップ55プロテクト)

ナゲッツもバックスもロスター整理という印象だ。

【2017年2月24日追記】アトランタ・ホークス&フェニックス・サンズ

ホークスIN:金銭

サンズIN:マイク・スコット(フォワード)

ホークスはイリヤソバが加入したため、ロスター整理だろう。

サンズは、後述するタッカーが抜けたため、フロントコートを補強したのだろう。

【2017年2月24日追記】トロント・ラプターズ&フェニックス・サンズ

ラプターズIN:PJ・タッカー(フォワード)

サンズIN:ジャレッド・サリンジャー(フォワード)、2017年2巡目指名権、2018年2巡目指名権

ラプターズは、イバカ獲得に続き、プレイオフ用の勝負に出ている。おそらく強いタッカーをレブロンのマークに当てるつもりだ。キャロルとあわせてフィジカルの強いハードワーカーで常にレブロンを消耗させたいということだ。

サンズは、はっきりと再建モードだ。

【3月1日追記】オクラホマシティ・サンダー

IN:ノリス・コール(ガード)

サンダーは、前述の通りペインを手放したため、PGを補強。プレイオフを見すえて、ルーキーのセマージ・クリストンだけでは不安があるとみなし、経験のあるノリスを獲得した。

【3月2日追記】クリーブランド・キャバリアーズ

IN:デロン・ウィリアムズ(ガード)

キャブスは、ケイ・フェルダーがプレイオフレベルにないと判断してから、ずっとゲームメイクのできるカイリーの控えを探していた。そこへマブスを解雇されたデロンを獲得。

ただ、今季これまでのデロンはプレイオフレベルにないと言わざるを得ない出来だ。よってまずは、レギュラーシーズンでカイリーやレブロンの負担を減らす程度の役割が予想される。

【3月2日追記】ワシントン・ウィザーズ

IN:ブランドン・ジェニングス(ガード)

ウィザーズは、ウォールがベンチに下がると途端にオフェンスのクオリティーが下がる悩みを抱えていた。それでもイースト2位以上を狙えるシーズンを過ごしているので、ジェニングスを獲得。

ジェニングス獲得は、ウォールが下がってもオフェンスのクオリティーを保ってほしいという狙いだ。最悪噛み合わなくても、彼なら一人で得点できる。

【3月2日追記】クリーブランド・キャバリアーズ

IN:アンドリュー・ボーガット(センター)

キャブスは、最後の補強に元・ゴールデンステイト・ウォリアーズのボーガットを指名。このまま東西の1位同士のファイナルになれば、またひとつストーリーが加わることになる。

ただし、前述のデロン同様、今季ここまでのボーガットは今の自分を何も証明できていない。本来の実力は間違いないだけに怪我を克服できるかどうかが鍵だ。

【3月2日追記】ゴールデンステイト・ウォリアーズ

IN:マット・バーンズ(フォワード)

ウォリアーズは、当初ホセ・カルデロンと契約したが、直後にデュラントが怪我をして離脱したため、カルデロンを解雇してマットと契約。

マット獲得は、正直ツギハギでしかない。問題は、デュラントがプレイオフそしてファイナルに間に合うのかどうかという点だ。デュラント復帰が遅れれば遅れるほど西の勢力図は塗り変わる可能性が高まる。

【3月3日追記】ミルウォーキー・バックス

IN:テレンス・ジョーンズ(フォワード)

バックスは、ペリカンズでカズンズ獲得に伴って解雇されたテレンスを獲得。ジャバリの怪我による離脱を補う補強だ。

【3月5日追記】クリーブランド・キャバリアーズ

IN:デリック・ウィリアムズ(フォワード)

キャブスは、2度の10日間契約を経てデリックと契約。真面目すぎて時に不器用な流れになりがちなチームに、器用さと運動量を注入する補強だ。ただし、プレイの質が軽い印象を受けるので勝負どころ以外での起用がベストだろう。

【2017年3月22日追記】ミネソタ・ティンバーウルブズ

IN:オムリ・カスピ(フォワード)

ウルブスは、3月16日に怪我で離脱したネマニャ・ピエリツァに代わるストレッチ4を補強。

カスピのキャリア平均3P%36.9%は、ピエリツァの同34.4%を上回る。また、体格もカスピの方が一回り大きくリバウンドキャリア平均4.2、ピエリツァ3.6と同等以上だ。西8位へ何としても食い込むための好補強といえる。

【2017年3月22日追記】ロサンゼルス・レイカーズ

IN:デビット・ヌワバ(フォワード)

レイカーズは、ヌワバと10日間契約を経て2年契約。チームにいなかった身体能力あるディフェンダーを補強。24歳と若く、来季以降もペリメーターディフェンダーとして期待がかかる。

 

▼ここからは、開幕前の移籍・トレード情報を掲載。

オクラホマシティ・サンダー

OUT(ゴールデンステイト・ウォリアーズへ):ケビン・デュラント(フォワード)

OUT(オーランド・マジックへ):サージ・イバカ(フォワード)

IN(オーランド・マジックから):ビクター・オラディポ(ガード)、アーサン・イリヤソバ(フォワード)、ドマンタス・サボニス(ゴンザガ大/パワーフォワード)

IN(F.C.バルセロナ・ラッサから):アレックス・アブリネス(ガード)

【2016年11月2日追記】OUT(フィラデルフィア76ersへ):アーサン・イリヤソバ(フォワード)

実現してしまった・・・。ケビン・デュラントがゴールデンステイト・ウォリアーズへ移籍。残留ならホーフォードも獲得で今年こそファイナルだという噂もあったようだが。恐らく、KDは私たち以上に「昨シーズンに懸けていた」のだ。事実スタッツを振り返ると驚異的な数字が並んでいる。「今年こそファイナルだ」とリセットできる心境で望んでいなかったのかもしれない。

そしてその移籍実現の前に、サージ・イバカを放出。2015-2016シーズン後、「KDは残るだろう」と言っていた本人もトレードでサンダーを離れることに。一方、オラディポを獲得。ずっと言われていてカンファレンスファイナルでも最後の最後でアキレス腱となったSGポジションの補強に成功。ただ、デュラントが出て行ったので事情は全く変わってしまった。

そして、サンダーに残っている2012年のファイナルを経験した選手は、ニック・コリソンとラッセル・ウェストブルックのみとなる。ウェストブルックは燃えているだろう。ダメだったら「やっぱり、デュラントなしでは勝てない」と言われてしまうのだから。

開幕直後の11月2日、3番が余剰気味なシクサーズからジュリアン・グラントを獲得。デュラント無きポジションの補強をした。一方、イリヤソバはシクサーズへ。ダリオ・サリッチの育成係として適任と判断されたのではないだろうか。

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ゴールデンステイト・ウォリアーズ

IN(オクラホマシティ・サンダーから):ケビン・デュラント(フォワード)

IN(サンアントニオ・スパーズから):デビット・ウェスト(フォワード)

IN(ダラス・マーベリックスから):ザザ・バチューリア(センター)

OUT(ダラス・マーベリックスへ):ハリソン・バーンズ(フォワード)、アンドリュー・ボーガット(センター)

OUT(フェニックス・サンズへ):レアンドロ・バルボサ(ガード)

OUT(ロサンゼルス・クリッパーズへ):マリース・スペイツ(フォワード)

OUT(ポートランド・トレイルブレイザーズへ):フェスタス・エジル(センター)

OUT(ミネソタ・ティンバーウルブズへ):ブランドン・ラッシュ(ガード)

ウォリアーズは、デュラントの獲得で打倒キャブスのストーリーが俄然盛り上がる展開になった。デュラント本人は、憧れた大都会で、カリーと並んで立ち、王朝の歴史に己の名を刻む気満々だろう。KDのシュート力が加わり、ハンパなく効率的なチームになりそうである。

是非は別として、世界中のファンも興奮する移籍のため、NBA全体への経済効果を考えてもその影響は計り知れない。一番笑っているのは、KDと契約しているナイキである。もしも優勝した場合、アンダーアーマーと契約しているカリーだけに人気を集めさせないだろうから。また、ナイキは、西で大きな影響力を持っていたコービーの引退もあり、KDに新たな「西の顔」になってもらいたいという思惑もある。もちろんKDもそのことを理解している。その辺りのビジネス要因が移籍に影響したのかもしれない。

また、KDを入れた代わりに、サラリーキャップの関係でベンチメンバーは大幅に入れ替わった。「給料は安くても優勝したい」という力のあるベテランが中心のロスターである。ザザ・バチューリア、デビット・ウェストらが加入した。

一方で、バーンズ(MAX契約!)とボーガットは、ダラス・マーベリックスへ移籍。バルボサ、スペイツ、エジルなども移籍。これまで自慢だったベンチ層が今年の懸念となるかもしれない。

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メンフィス・グリズリーズ

IN(ダラス・マーベリックスから):チャンドラー・パーソンズ(ガード)

OUT(サクラメント・キングスへ):マット・バーンズ(ガード)

OUT(ニューオーリンズ・ペリカンズへ):ランス・スティーブンソン(ガード)

マーベリックスが、ホワイトサイドとコンリーを狙うと宣言していたため、チャンドラー・パーソンズが高額契約するには他球団を探すしか無かった。そこへ、メンフィス・グリズリーズがMAX契約を提示した、という流れ。

また、コンリーも残留したため、メンフィスは結果的にすべてを得た。パーソンズによる“華”は昨年の強面集団にはなかったウリで人気面も上昇するかもしれない。そして、これで「また」プレイオフへの出場が固くなった。

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ダラス・マーベリックス

IN(ゴールデンステイト・ウォリアーズから):ハリソン・バーンズ(フォワード)、アンドリュー・ボーガット(センター)

マブズは、ホワイトサイドとコンリーの獲得に失敗。そんな中、ゴールデンステイトへのKD加入によって、押し出されるようにバーンズとボーガットがマブスへ。

 

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ヒューストン・ロケッツ

OUT(アトランタ・ホークスへ):ドワイト・ハワード(センター)

OUT(フェニックス・サンズへ):ジャレット・ダドリー

IN(ニューオーリンズ・ペリカンズから):ライアン・アンダーソン(フォワード)、エリック・ゴードン(ガード)

IN(ワシントン・ウィザーズから):ネネ(フォワード)

ロケッツは、ライアン・アンダーソンを得た。流行りのストレッチ4で、ハーデンとの相性も良さそうである。さらに、エリック・ゴードンも獲得。この2人の加入でハーデン以外のオフェンスオプションが増える。

後述するが、ハーデンとの不仲が噂されていたハワードはアトランタ・ホークスへ移籍。これではっきりと「ハーデン王国」を立国して、チーム力を高めたいところ。で、ディフェンス、どうすんの?

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ポートランド・トレイルブレイザーズ

IN(ボストン・セルティックスから):エバン・ターナー(ガード)

IN(ゴールデンステイト・ウォリアーズから):フェスタス・エジル(センター)

OUT(フィラデルフィア・セブンティシクサーズへ):ジェラルド・ヘンダーソン(ガード)

ポートランドが、サイズのあるビックマンであるエジル、そして若い万能戦士ターナーを獲得。エジルで足りなかったサイズあるビックマン、ターナーでポストプレイをゲット。

ターナーと同じような役回りで、それほど若くない代わりにリーダーシップのとれるジェラルド・ヘンダーソンは、リーダーシップの欲しいシクサーズへ移籍。

 

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ロサンゼルス・レイカーズ

IN(マイアミ・ヒートから):ルオル・デン(フォワード)

IN(クリーブランド・キャバリアーズから):ティモウェイ・モズコフ(センター)

OUT(シャーロット・ホーネッツへ):ロイ・ヒバート(センター)

レイカーズがデンを獲得。ヒートがホワイトサイドと高額契約を交わしたため、デンの年俸が払えなくなったため、放出したようだ。若いレイカーズにとっては、経験を得られる結果になった。

モズコフの獲得は、契約の切れるロイ・ヒバートとの入れ替わり。

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ユタ・ジャズ

IN(インディアナ・ペイサーズから):ジョージ・ヒル(ガード)

IN(マイアミ・ヒートから):ジョー・ジョンソン(フォワード)

IN(サンアントニオ・スパーズから):ボリス・ディアウ(フォワード)

OUT(サンアントニオ・スパーズへ):オリバー・ハンラン(ガード)

ユタは、今季一の補強を実現。プレイオフ進出をギリギリで逃し、コービーに60点を記録されてシーズンを終えるとは想像できなかった。やり切れないフロントは「今季こそ絶対プレイオフ」と燃えて当然である。

具体的には、ジョージ・ヒルとジョー・ジョンソン、そしてボリス・ディアウを手に入れて、各ポジションに頼もしいリーダーシップを獲得。ゴードン・ヘイワードら若くて才能豊かな選手たちのメンターとしても効果的だ。

ますます固いチームになるのは間違いなし。さらに、そろそろ才能が爆発しそうな選手も数人いる。今年こそプレイオフへと進出できるだろう。

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サンアントニオ・スパーズ

IN(シカゴ・ブルズから):パウ・ガソル(センター)

IN(オーランド・マジックから):ドウェイン・デッドモン(センター)

IN(ユタ・ジャズから):オリバー・ハンラン(ガード)

OUT(ユタ・ジャズへ):ボリス・ディアウ(フォワード)

OUT(デトロイト・ピストンズへ):ボバン・マリヤノヴィッチ(センター)

スパーズは、真っ先に、昨年のプレイオフで衰えが顕著だったティム・ダンカンの代役を探した。年齢的に後継者とはいかないが、ガソルの実力なら間違いない。ガソル弟のマーク・ガソルもずっと「兄貴は、サンアントニオへ行け」とアドバイスしていたらしい。また、同じくセンターに若くて運動能力のあるデッドモンも獲得。

ハンランは、2015年のドラフト2巡目にジャズが指名したPGで、リトアニアでプレーしていた模様。中に切り込めて、外からの得点力もある。あとは守備がスパーズレベルにあるかどうかだが、呼び寄せたということは、それなりのメドは立っているのだろう。何より、パーカーとジノビリに残された時間が、あまりない。

一方、ディアウはユタへ、マリヤノヴィッチはデトロイトへ移籍。

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ニューヨーク・ニックス

OUT(シカゴ・ブルズへ):ジェリアン・グラント(ガード)、ホセ・カルデロン(ガード。その後、ロサンゼルス・レイカーズへ)、ロビン・ロペス(センター)

OUT(サクラメント・キングスへ):アーロン・アフラロ(ガード)

OUT(マイアミ・ヒートへ):デリック・ウィリアムズ(フォワード)

IN(シカゴ・ブルズから):デリック・ローズ(ガード)、ジャスティン・ホリデー(ガード)、ジョアキム・ノア(センター)

IN(シャーロット・ホーネッツから):コートニー・リー(ガード)

IN(デトロイト・ピストンズから):ブランドン・ジェニングス(ガード)

ニックスは、頭を悩ませていたPGにデリック・ローズを、インサイドの柱にジョアキム・ノアを獲得。コートニー・リーらでロールプレイヤーも固めた。怪我のリスクが高いことや寄せ集め感は否めないものの、これでプレイオフにすら行けなかったらカーメロ・アンソニーの移籍かフィル・ジャクソンの引退だ。マジで。

ブルズは、バトラーのチームにするべく、とにかくローズを傷つけることなく放出したかったのだろう。なので、ニックスのネームバリューならローズ移籍の面目が立ったかな、という感じ。

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シカゴ・ブルズ

IN(マイアミ・ヒートから):ドウェイン・ウェイド(ガード)

IN(サクラメント・キングスから):ラジョン・ロンド(ガード)

IN(ニューヨーク・ニックスから):ロビン・ロペス(センター)

IN(ニューヨーク・ニックスから):ジェリアン・グラント(ガード)

IN(ミルウォーキー・バックスから):マイケル・カーター・ウィリアムズ(ガード)

OUT(ミルウォーキー・バックスへ):トニー・スネル(フォワード)

OUT(クリーブランド・キャバリアーズへ):マイク・ダンリービーJr(ガード)

KDの移籍もびっくりしたが、なんと”マイアミの魂”であるウェイドも移籍・・・。ヒートがホワイトサイドと高額契約を結び、すでにボッシュとドラギッチにも大金を払っていたので、さらにウェイドとは高額契約できなかった模様。ちなみに、この移籍の際、ダグ・マクダーモットはSNSで「背番号3はあなたのもの。ようこそウェイド」と公開し、男前なところを見せていた。

また、「次のチームを最後のチームにしたい」と語っていたロンドも加入。さらには、ロビン・ロペスも加入。彼らの加入で、バトラーとミロティッチあるいはギブソン以外のスターターが一新。

ただブルズは、チーム像がモヤッとした。解体の道を選んだのかと思いきや、ベテランスター2人を獲得。2人ともボールを持ってこそ生きるタイプである。「ローズ放出ということは、バトラーにボールを持たせるって話だったんじゃないの?」という疑問もあるし、「バトラーが3番ですか?」という疑問もある。2人もバトラーも実力は間違いないだけに結果が読みづらい。

プレシーズン終盤、さらにマイケル・カーター・ウィリアムズを獲得。代償としてダブつき気味のウイングからトニー・スネルをバックスへ。ブルズは確かにPGの控えが薄かったが、できればスリーが打てるガードが欲しかった。MCWはスリーはコーナースリーをそこそこ決める程度だ。バックスはクリス・ミドルトンが怪我で離脱中のため、ウイングの選手を探していた模様。

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アトランタ・ホークス

IN(ヒューストン・ロケッツから):ドワイト・ハワード(センター)

IN(ブルックリン・ネッツから):ジャレット・ジャック(フォワード)

OUT(インディアナ・ペイサーズへ):ジェフ・ティーグ(ガード)

アトランタが、ハワードを獲得。これで、欲しかった大物の加入実現とアル・ホーフォードに「残留すれば、PFできるよ」というメッセージになった。しかし、アトランタは将来有望なケント・ベイズモアとも高額契約を結んだこともあり、結局ホーフォードはMAX契約のできるボストン・セルティックスへ移籍。

また、ティーグがインディアナ・ペイサーズへ移籍。ホークスが、チームのさらなるステップアップを求めて、より成長の余地があるシュローダーを選択したためだ。そして、ティーグの代わりには、ジャックが加入。

さらに、アトランタはインディアナとユタとの三角トレードにより、ジャズから2016NBAドラフト12位指名権を譲渡してもらってSFのトーリン・プリンスを指名。これは、FAだったケント・ベイズモアが移籍した場合の保険であったが、前述のとおり残留。結果的に、選手層が厚くなった。

 

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ボストン・セルティックス

IN(アトランタ・ホークスから):アル・ホーフォード(フォワード)

OUT:(トロント・ラプターズへ):ジャレット・サリンジャー(センター)

OUT:(ポートランド・トレイルブレイザーズへ):エバン・ターナー(フォワード)

ボストンがアル・ホーフォードを獲得して、確実に戦力アップ。噂ではデュラントも一緒に加入するようにリクルートをしていたらしい(前述したが、サンダーも同じことを狙っていた)。そして、入れ替わるように、サリンジャーがトロントへ移籍。トロントではバランチュナスの控えになるだろう。

ターナー放出は、ドラフトでジェイレン・ブラウンを獲得できたため、トントンだろう。プレイスタイルがほぼ一緒である。

結果的には、サラリーキャップの空きもドラフト権もたくさん持っているのに、プラスは、ホーフォードだけというのは少し寂しい。カンファレンスファイナルを狙おうというチームとしてはパンチが足りない。となると、シーズン中の追加補強もありえる。

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オーランド・マジック

OUT(サンダーへ):ビクター・オラディポ(ガード)、アーサン・イリヤソバ(フォワード)、ドマンタス・サボニス(ゴンザガ大/パワーフォワード)

IN(オクラホマシティ・サンダーから):サージ・イバカ(フォワード)

IN(トロント・ラプターズから):ビスマック・ビヨンボ(センター)

IN(ロサンゼルス・クリッパーズから):ジェフ・グリーン(フォワード)

IN(デンバー・ナゲッツから):DJ・オーガスティン(ガード)

オーランドは、経験豊富でまだまだ若いイバカと、カンファレンスファイナルで株を急上昇させたビヨンボを獲得。移籍でディフェンスの良い選手を集めた。新HCのフランク・ボーゲルのもと、課題であったリムプロテクトを補完。

マジックは、今年が勝負だろう。敏腕のロブ・へニガンGMが、去年タバイアス・ハリス、今年はオラディポのトレードに踏みきった。2人のオールスター級の才能を放出したことになるが、それでもチームの成績は上向き続けている。今季は、プレイオフしか見えていないはずだ。

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インディアナ・ペイサーズ

OUT(ユタ・ジャズへ):ジョージ・ヒル(ガード)

OUT(ワシントン・ウィザーズへ):イアン・マイミ(センター)

OUT(ニューオーリンズ・ペリカンズへ):ソロモン・ヒル(フォワード)

IN(アトランタ・ホークスから):ジェフ・ティーグ(ガード)

IN:(ホーネッツから)アル・ジェファーソン(センター)

IN(ダラス・マーベリックスから):ジェレミー・エバンス(フォワード)

IN(ブルックリン・ネッツから):サディアス・ヤング(フォワード)

ペイサーズは、移籍市場で人気のない球団である。しかし、ポール・ジョージが全盛期を迎えようとしている以上、どこまでも勝ち上がれる可能性を秘めているため、補強したい。そこで、同じく不人気のホークスからジェフ・ティーグの獲得。なるほど、課題の得点力がアップしそうだ。

さらに、インサイドにも得点源として、ジェファーソンを獲得。怪我がちななのが心配だが、贅沢言ってられない。それに得点力アップは、新HCネイト・マクミランの方針にも沿っている。他にも、サディアス・ヤングらを集めて総合的に戦力を整えた。

身の丈にあった出来る限りのことをして、プレイオフはもちろんカンファレンスファイナル、さらにはファイナルをも目論む。

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NBA全30チーム:統計分析による2017年の予想と展望

 

・・・以上の主な移籍市場を踏まえて、詳細な2016-2017シーズンの予想と展望も合わせてどうぞ。


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7 件のコメント

    • ご指摘ありがとうございます!修正いたしました!

      今季スリーが上達した印象があったため、
      スリーが得意なマイク・ダンリービーJrとごっちゃになっていました!
      しかも彼にはまだ及びませんね。失礼しました。

      • すいません…

        確かダンリービーがキャブズ移籍、
        マクダーモットが背番号云々言って残留、
        ではなかったでしょうか?

        • 何度もありがとうございます!
          そのとおりですね!
          私の中のごっちゃがようやく解消できましたm(_ _)m
          また何か間違いがあったら教えて下さい!

    • コメントありがとうございます!

      完全に私の勘違いでしたm(_ _)m
      修正しました!

      今後も間違いがありましたら指摘していただけると助かります。
      今後共バスケ野郎をよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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