レブロンジェームズの名言『僕はいつも自分の直感を信じてきた』

レブロンジェームズ名言から感じたこと。

 

『僕はいつも自分の直感を信じてきた』。

 


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この言葉は、NBAで”キング”と称されるレブロン・ジェームスの名言ともいえるフレーズ。

 

レブロンジェームズの名言が生まれた背景

世界的にも有名な投資家であるウォーレン・バフェット氏とのレブロンが会談した際に、
「直感を信じろ」とバフェット氏から言われたことが印象的だったとし、
そのことに共感して出たコメント。プロアスリートの言葉には、実が詰まっているように感じる。

 

実際、レブロンが

僕はいつも自分の直感を信じてきた

と発したのは、2008年2月頃のようなので、彼が23歳の時。

 

一般的に、社会で23歳の若造が「わたしはいつも自分の直感を信じてきました」と語ったとしても、「何も知らない若造が」とか「まだまだ知らないことがたくさんある」などと反感を買いそうなもの。

 

しかし、プロ入りする以前から全米にその名を轟かせてきたレブロンが、『僕はいつも自分の直感を信じてきた』と言うと、「やっぱりそうだよね」と納得してしまうところがある。


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レブロンジェームズが放つ説得力の理由

それは、一般人には到底理解することのできないレベルで生活してきたからであろうし、多くの人の期待を背負い続け、そしてその期待に応え続けてきたからであろうと思う。当然、プレイ中も常に”直感”を信じ続けているのだろう。

 

レブロンは、オールラウンダーだといわれている。得点・リバウンド・アシスト・ブロックショット・スティールなど、総じて高いレベルにあり、それは彼が”できること”の多さを物語っている。つまり、プレイの選択肢が非常に多いということ。

 

そこで必要なのが、”直感”を信じることではないか。迷っていたら、プロの世界では遅くなってしまうから。

 

一般人である私の場合、プレイ中に非常に少ない選択肢の中で迷い、ミスをしてしまう。パスかシュートかドリブルか…迷いがプレイを遅くし、リズムは壊れる。迷った後にパスをすると、パスを出した相手はすでに通り過ぎている…迷った後にシュートすると、ブロックに遭ってしまう…

 

しかしレブロンの場合は例えば、大きなブーイングを浴びながらもマイアミ・ヒートに移籍するという決断をし、その後、チャンピオンリングを手にしている。今後も、レブロン・ジェームスの名言は出てくるだろう。

 

その実の詰まった名言は、多くの人の心に残るはず。当時23歳とはいえ、人生を左右しかねないジャッジメントを続けてきたレブロンが発する言葉だからこそ、『僕はいつも自分の直感を信じてきた』というセリフが馴染むのであろう。


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