レブロンジェームズのケンカ事件!その時何が起きたのか?

レブロンジェームズケンカ事件!その時何が起きたのか?

 

確かにあそこまで激怒したレブロンを見たことはありません。

 


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アメリカプロバスケットボールNBAのスーパースター、レブロン・ジェームスが、
試合中に味方に対しブチ切れました。

 

レブロンジェームズのケンカ事件

2013年12月18日にマイアミで行われた対インディアナ・ペイサーズ戦の第3クオーターでのことです。

 

タイムアウトを取ったマイアミベンチで異変が起きます。椅子に座っていたレブロンに対し、味方のマリオ・チャルマーズが”何か”をレブロンに言うと、最初は聞き流していた感じであったレブロンが、「堪忍袋の緒が切れた」と言わんばかりに激怒し立ち上がり、チャルマーズに詰め寄ったのです。

 


慌てて、チームメイトが止めに入ったものの、非常に緊張感が高まりました。

 

なぜケンカ事件が起きたのか?

この試合、ペイサーズが好調であるということもあり、またプレイオフを見据えたうえでも、ホームでペイサーズを叩いておきたいというモチベーションで試合に臨んだはずです。

 

しかしながら、序盤から劣勢が続き、第2クオーターを終えた時点では41対52と11点差をつけられてしまいます。

 

また、チャルマーズも第2クオーターにペイサーズのランス・スティーブンソンと小競り合いをするなど、チーム同様に大きなフラストレーションを抱えていた様子。そして事件は起こったわけです。


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推測ではありますが、チャルマーズは『しっかりしろ!』『何やってんだ!』的な言葉を投げかけたのでしょう。それに対しレブロンは『お前に言われたかねぇ!』といった感じで、返していったと思われます。

 

この事件の顛末としては、レブロンが『俺が悪かった』とチャルマーズに詫びたようで、ここにはチームリーダーとしての意識が窺えます。

 

また、試合のほうは、その後ヒートが盛り返し、第4クオーターの残り1分30秒にクリス・ボッシュの3ポイントシュートで同点に追いつくと、その30秒後の残り1分にはレイ・アレンの3ポイントシュートで逆転し、最終的に97対94でマイアミが勝利しました。

 

結果からいうと、NBAでよくある、ヘッドコーチがチームに火をつけるために審判に文句を言って退場するような効果があったのかもしれません。しかし、1歳年上の大エースに食って掛かる年下のポイントガードという構図ですから、個人的には違和感を感じます。まぁ、それがチャルマーズのキャラクターなのかもしれませんが…。

 

いずれにしても、非常に大人の雰囲気が漂うレブロンの激怒する姿は、スコッティ・ピッペンとの2ショットばりにとても貴重なシーンと言えるのではないでしょうか。


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