カイルコーバーのスリーポイント記録!シュートフォームは?

カイルコーバーの3P記録

 

シュートフォームは?

 


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決してメジャーな選手ではないと思いますが、私自身はこういう職人気質のプレイヤーが大好きです。

 

レブロン・ジェームスやケビン・デュラントなど、数多くのスタープレイヤーがひしめくNBAですが、1チームでロースターに入れるのは12人で、12人すべてをスター選手でそろえることができるチームは皆無。また、スター選手のみをそろえたからといって、”勝てる”チームになるとは限りません。

 

いわゆる「○○専門」というようなプレイヤーが必ず”勝てる”チームには存在するもの。ここでは、「ロングシュート専門」のプレイヤーと呼べるカイル・コーバーについて触れてみます。

 

カイル・コーバーのスリーポイント記録

カイル・コーバーは、NBA記録を更新中です。その記録の内容は、『連続3ポイント成功試合数』。

 

コーバーが破った記録は、デイナ・バロスが持っていた「89試合連続3ポイント成功」ですが、
2013年12月6日にコーバーが90試合連続で3ポイントを成功し記録を更新。

アトランタ・ホークスのカイル・コーバーが、現地6日(金)のクリーブランド・キャバリアーズ戦で90試合連続3ポイントシュート成功のNBA新記録を達成した。

11年目のベテランは第1クォーター、最初は失敗に終わったものの、続くトライで3Pを決め、記録を更新。これまでは、デイナナ・バロスの89試合(1994年から96年まで)が最長記録だった。

コーバーはこれまでの89試合で、499本中233本の3Pを成功させ、成功率46.7%という数字を残している。

(参照:K・コーバー、連続3ポイントの新記録を達成!

 

2014年2月24日現在では、その記録が「124試合連続」まで着実に伸ばしており、何試合連続まで続くのか楽しみです。


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彼は、生粋のピュアシューター。自分自身でシュートを作ることがありませんから、基本的には自らがスクリーンを使うなどして、ノーマークになるように献身的に動き回り、自分自身がシュートを撃ちやすいような”パスが来るのを待ち”、そしてその”パスが来たら確実に決める”ということの繰り返し。

 

まさにシュート職人!

 

カイル・コーバーのシュートフォームは?

この記録更新中のコーバーのシュートフォームですが、全くクセのないフォームで、やっぱりパスをもらってからリリースまでが非常に速い!


また、こんなブログ記事も発見。

日本で教えられるような綺麗なフォームとは

やっぱり違いますよね。

(参照:カイル・コーバー選手

 

私も、できるだけリリースするまでを短くしようと試みますが、コーバーのようにはいきません。焦るとフォームは乱れますしね。やっぱり、職人だけあって叩き上げの技術と言えると思います。コーバーのような、職人気質の選手に注目するのもNBAを楽しむ一つの方法でしょう。

 

コーバーは、2003年のドラフト全体51位(下から8番目)でニュージャージー・ネッツ(現ブルックリン・ネッツ)から指名を受けたものの、即座にカットされフィラデルフィア・セブンティシクサーズに入団し、2013-2014シーズンで11年目を迎えています。

 

基本的には、ボールミートして(パスを受けて)からシュートを放ち、波に乗った試合では30点近くスリーを放り込みます。

 

そして(私が言うのもなんですが)シュート以外に目を見張るところはございません…。ディフェンスがよいわけでもない(むしろヒドイと言われることもしばしば)ですしね。そこが職人的でいいんです!


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