クレイトンプソンのディフェンス&シュートフォーム!彼の魅力に迫る

クレイトンプソンディフェンス他、

 

シュートフォームなど彼の魅力に迫ります。

 


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ゴールデンステート・ウォーリアーズには現在、”スマッシュブラザーズスプラッシュブラザーズ”(←訂正コメントいただきましたありがとうございますm(_ _)m)と呼ばれるバックコートデュオがいます。ステファン・カリーとクレイ・トンプソンがそのメンバーなのですが、ここではクレイ・トンプソンについて語ります!

 

ウォーリアーズは今や、ステファン・カリーのチームになったといっても過言ではありませんが、それをしっかりと支えているのがクレイ・トンプソンだからです。

 

クレイトンプソンのディフェンス

ウォリアーズは非常にオフェンシブなチームです。

 

そこへ2013-2014シーズンから、トップクラスのディフェンス力を誇るアンドレ・イグドラが加入したこともあってチームのディフェンス力が格段にアップ。おそらく、チームとしてディフェンスを意識し始めたのでしょう。クレイ・トンプソンもディフェンス力を鍛える決意をしたのです。

 

厳しいトレーニングでエースキラーへ

白人であるトンプソンは、もっぱらアスレティック能力が低いといわれますが、特に2年目のシーズンを迎える前の夏に”いっさいボールを使わず、ジムでのトレーニングのみ”でオフを過ごし、左右への素早い動きを増すことに成功し、ディフェンス力を向上させたようです。

 

(参照:http://neetgirlnba.blog.fc2.com/blog-entry-220.html

実際に今季のトンプソンは、エースストッパーとしての仕事も託されている。
コーチのマーク・ジャクソンは、ケビン・デュラントやクリス・ポール
パーカーやジノビリにも、トンプソンをマッチアップさせた。


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実は、”イグドラと並ぶ”エースストッパーとなっています。おそらくトンプソンより敏捷性の高い、クリッパーズのクリス・ポールもしっかり防いでいる動画を紹介。


あれだけの能力を持ちながら、エースのカリーを陰で支え、相手のエースを一生懸命にストップしようとディフェンスを頑張ることができています。この姿勢を貫けることこそが、トンプソンの最たる魅力なのではないでしょうか。

 

シュートフォームがきれいなシューターでもある

トンプソンは、カリーの陰に隠れがちなものの、類稀なるシュート力を持っています。オフェンスにおける彼の魅力は、美しいシュートフォーム!基本に忠実というか優雅ささえ感じさせるモーションでボールをゴールに放り込んでいます。


カリーのそれと比較しても形で言えばトンプソンに分があるのではないかと感じるほど。

 

トンプソンはカリーに負けず劣らずのスリー攻勢を見せた。

(参照:http://www.wowow.co.jp/sports/nba/team/warriors_info.html

 

ということで、シュート力でもカリーに負けず劣らずという評価もありますから、相手チームはたまったものではない!カリーを抑えにかかれば、パスを裁かれトンプソンが外から射抜き、トンプソンに寄れば、カリーがそのままシュートを放つというわけです。

 

このままの活躍を続けることができれば、契約更新時に”スマッシュ・ブラザーズスプラッシュブラザーズ”が解散するかもしれません。個人的には、オフェンスのファーストオプションとして活躍するトンプソンを観てみたい気はしていますし、おそらく近い将来でそれが実現するであろうとも密かに期待。。


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8 件のコメント

  • スマッシュブラザーズではなくスプラッシュブラザーズではないですかね?
    勘違いならすみません(^^;

    • うわ~、これ完全にファウルでした(^O^)

      ありがとうございますm(_ _)m
      さっそく訂正いたしました~!!
      今後も何かありましたら教えてくださいませっm(_ _)m

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