ケビンデュラントのシュートフォームは、なぜ得点が爆発するのか?

ケビンデュラントシュートフォーム

 

なぜ得点が爆発するのか?

 


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「2013-2014シーズンのNo.1プレイヤーは誰?」と尋ねられると、レブロン・ジェームスが最多得票となるでしょう。

 

一方、「2013-2014シーズンのNo.1スコアラーは誰?」という質問で、おそらく最多得票となるのが、オクラホマシティ・サンダーのケビン・デュラントです。

 

NBA7年目にして、すでに3度の得点王に輝いているデュラントのシュートフォームと爆発力について触れてみます。

 

ケビン・デュラントのシュートフォーム

まず、シュートフォームについて。

 

独特な型

デュラントのシュートフォームは、格別にではありませんが、結構独特のような気がします。ただ、どこが?と言われると難しい…というのは、誰よりもシュート能力が高い選手だから。

 

幾度となく彼のシュートフォームを動画で見ていると、違和感の正体はどうやら、”肘とボールの角度”と”振り上げたときのボールの位置”のようです。

 

一般的に”肘とボールの角度”は床に垂直というのが、きれいなシュートフォームと言えると思います。なぜなら、ボールに対して、最も効率的に力を伝えることができるから。しかし、デュラントの場合はおよそ35度から40度ほど斜めになっているようです。


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また、こちらの記事によりますと、この”肘とボールの角度”によって、デュラントがシュートを放つ直前のボールの位置は、頭よりわずかながら左側にあるように見えます。一般的には、頭の真上か真上でないにしても頭より右(利き腕)寄りになるのかと思いますので、違和感を感じざるを得ません。

 

とはいえ、このシュートフォームで世界一の得点力と結果を出しているのだから、この話はどうか内密に(^o^)/

 

ケビン・デュラントの得点が爆発する理由は?

では、次に爆発力について。

 

デュラントの爆発力の源は、”思い切りの良さ”だと思います。そして、その”思い切りの良さ”の源泉となるのが彼の類稀なる体型(身長206cmでウィングスパン226cm)。

 

間違いなく、よほどのジャストタイミングで彼より高い身長のプレイヤーがブロックに来ない限り、彼のジャンプシュートはブロックされることはないでしょうから、常に自分のタイミングでシュートが放つことができるのです。

 

それによって生まれてくるリズムによって、彼の爆発力は高まりを見せるのでしょう。

 

毎試合軽く20点を超えているのに・・・

ただ、NBAでスコアラーと呼ばれ始める1試合平均20得点を優に超える得点を挙げている(2014年2月末時点のキャリア通算で1試合平均27.2)ため、専ら30点を超える得点を挙げても、それを爆発と呼ばず”安定した得点力”と評されています

 

はたから見とるだけの人間はすぐ慣れるもんや

 

とはスラムダンクの某監督の名言ですが、その通りだよなあってひしひしと感じます。。


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