ケビンデュラントの筋肉と身体能力の数字は?

ケビン・デュラント筋肉身体能力の数字に迫ります!

 

デュラントの身長は206cmで、体重が108.9kg。最近、”痩身の”と形容されることが多くなっていることが理解できるような細身の選手ですが果たして・・・。

 


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2013-2014シーズンの得点王ランキングトップをひた走る、オクラホマシティ・サンダーのケビン・デュラント。彼は、2009-2010シーズンから3年連続で得点王を獲得していますが、このままいけば、通算4度目の得点王になるのは固そうです。

 

ここでは、デュラントの肉体について考察してみます。

 

ケビン・デュラントの筋肉

デュラントを撮影した画像を見ていると、やっぱり細い…。以前、NBAにいたマヌート・ボルを思い出してしまいます(笑)

 

しかしながら、シュートを放つ瞬間や、ダンクに行く瞬間などの力が入っている時の画像をみると、オフコートの力が入っていないときには見ることが難しい彼の筋肉が、明確に浮かび上がっていますし、やはり常に鍛錬しているのでしょう、細くはありますが年々大きくなってもいるようです。

 

ケビン・デュラントの身体能力

そんなデュラントの、プレドラフトキャンプ時の身体・体力能力検査値は下記の通り。

 

  • ウイングスパン:225cm
  • 垂直跳:66cm
  • コート3/4(約21m)走:3.45秒
  • ベンチプレス(84kg):0回

 

ウイングスパン

この数値はどれも面白い数値なのですが、まずは彼が”デュランチュラ”という愛称で呼ばれる所以ともいえるウイングスパンから。


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ウイングスパンは両腕を真横一文字に広げたときの指先から指先までの長さになるのですが、『ウイングスパン=身長±3cm』位が一般的なそうですから、身長+19cmもあるデュラントのウイングスパンは、圧倒的に長い!

 

このウイングスパンの長さは、デュラントのすべてのプレイに恩恵を与えているはずです。

垂直跳び

次に注目するは垂直跳びですが、ウィキペディアの垂直跳びで調べるとわかるように、日本の高校3年生男子の平均記録が62cmで、NBAの平均記録が67cmと記述されているようですから、66cmというのはNBAの平均以下の数値となります。

 

ただ、デュラントがゲーム中にダンクをあまりしないかというと、しょっちゅうやっていますので、
ここにはやはり長いウイングスパンが効力を発揮していることが窺えますね。

ベンチプレス

そして、84kgのベンチプレス0回。これは流石にパワー(筋力)のなさを物語っています。
まぁ、決してバスケットにはパワーが必要だというつもりはありませんが。

 

つまり、デュラントの身体で特筆すべきはウイングスパンで、その他は一般的であるということです。

 

このアスレティック能力が比較的低いことに基づいて、どうやってデュラントが、
圧倒的なパフォーマンスを魅せているのかを紐解くのは非常に面白い視点で興味深い謎だと思います。


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