ケビン・デュラントの名言集

ケビン・デュラント名言集!

 

2013-2014シーズンでNBAキャリア7年目を迎える彼の名言についてです。

 


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2014年2月末現在、バスケットボールにおける世界最高のスコアラーと呼んでもいいのではないかと思うのが、オクラホマシティ・サンダーのケビン・デュラント。

 

テキサス大で1年間のみプレイした後にアーリーエントリーを宣言し、2007年のドラフト全体2位で指名を受け、現在のチームに所属。

 

ケビン・デュラントの名言

その1

僕のこれまでの人生、ずっと2番だった。高校時代には2番目にベストな選手で、ドラフトでも2番目に指名された。MVP投票では3回も2位に終わった。ファイナルでも2番だった。もう2番はうんざりだ
(参照:http://number.bunshun.jp/articles/-/430102

 

このコメントは、2013年4月下旬(2012-2013シーズンのNBAプレイオフが始まる頃)に、
スポーツ・イラストレイテッド誌が表紙に選んだケビン・デュラントがインタビューで語った言葉です。

 

表紙の画像を見ていただくとわかる通り、このコメントには6回も”SECOND(2番目)”という単語が使用されています。
ここには、生来の負けず嫌いであるデュラントの闘志の源を感じることができますね。

 

その2

まだ早いよ


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(参照:http://nba-sweetdays.com/news/kevin-durant-5/)

 

このセリフは、2013-2014シーズンで、相棒のラッセル・ウェストブルックを怪我で欠きながらも、チームを好成績に導く活躍をつづけ、「MVP最有力」と目されている最中にMVP獲得について質問された際の答えです。

 

ここには、あまり感情を表に出さないデュラントの冷静さ具合が如実に出ているような気がします。

 

その3

40歳までプレイしたい

(参照:http://blog.livedoor.jp/uhouhoreading/archives/3002088.html

 

これは、SiriusXM radioという現地のラジオ番組において、デュラントが映画監督で熱烈なニックスファンとしても有名なスパイク・リーに対して話した言葉。

 

2014年2月末現在で彼は25歳ですから、本当に40歳までプレイするとすれば、あと14シーズンプレイするということです。先は長いですし、必ずしもその年までプレイできるとも限りませんが、デュラントが言うと、どうしても「引退までに何得点してるだろう…」って想像してしまいますよね。

 

どちらかというと、プレイほどコメントに派手さのないデュラントですが、そんな彼が発する一言一言は、20代の半ばでありながら非常に重みのある言葉に聞こえます。

 

果たして、2013-2014シーズンで彼はFIRST(1番目)になれるのか??そしてMVPは獲得できるのか?!終わってみないとわかりませんが、彼には注目し続けておかなくてはなりません!


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