ケビン・デュラントの高校時代!怪我との付き合いは?

ケビン・デュラント高校時代!

 

怪我との付き合いは?

 


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2014年2月17日に開催されたNBAオールスター2014で38得点と大暴れし、ウェスタンが勝利していればMVP獲得してもおかしくない活躍を見せたのが、オクラホマシティ・サンダーのケビン・デュラント。

 

テキサス大で1年を過ごした後にアーリーエントリーし、2007年にドラフト全体2位指名を受け、シアトル・スーパーソニックス(現オクラホマシティ・サンダー)に入団していますが、ここでは彼の高校時代に触れてみます。

 

ケビン・デュラントの高校時代!

デュラントはモントロスクリスチャン高校で、元々ガードポジションの修練を積んでいたのですが、ここで急激な成長期を迎えたようです。

 

そして、その身長の伸びは、彼をガードポジションからフォワードポジションに変更させるのに十分であったとのこと。このことによりガードのスキルを持ったフォワードというデュラントの素地が出来上がったと思われます。

高校時代からアウトサイドのシュートは得意だった

当時の動画を見ると、現在206cmある彼が3ポイントシュートを容易に放つことができる理由がわかります。彼のロングシュートの特徴は、自らボールを保持していながらも放てるし、ボールミートしてからも放てるというところ。

 

このロングレンジシュートが、決してNBA入りしてから取り入れた”新たなる武器”ではなく、
小さいころからやり続けてきたシュートだということがよくわかります。

 

近年、非常に比較されることが増えたレブロン・ジェームスとも高校時代に対戦したことがあるようですが、高校時代にすでに全米に名を馳せていたレブロン相手に、3歳年下にもかかわらず非常によく戦っていると思います。


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驚くべき身体的特徴の持ち主

デュラントの体躯の特徴は、やはりその長い手足(四肢)であり、スリムすぎるくらいスリムな体型。プレドラフトキャンプ時のデータとして、ウイングスパン225cm(異常だろ!)と、84kgのベンチプレス0回という記録が残っているようです。

(参照:ウィキペディア

プレドラフトキャンプ時のデータ
ウイングスパン 垂直跳 コート3/4(約21m)走 ベンチプレス(84kg)
225cm 66cm 3.45秒 0回

 

怪我との付き合いは?

最近、”痩身の”という形容詞を使われたデュラントの記事をよく目にもします。

 

(参照:球宴で鮮烈な印象を残したデュラント“選ばれし男”レブロンの牙城を崩せるか

デュラントの成長度を考えれば、5年後にはこの痩身(そうしん)のスナイパーがオールスター史上最高のスコアラーの座に到達しているかもしれない。

 

しかしながら、NBA入団後に大きな怪我はしておらず、ここまで全試合に出場してます。

 

同期のドラフト全体1位指名を受けたグレッグ・オデンが怪我で鳴かず飛ばずの状況であることを鑑みれば、この”痩身でありながら無傷の”デュラントが如何に優れた選手であるかがわかるのではないでしょうか。

 

やっぱり、あれだけのパフォーマンスを毎試合見せながら、ケガがないことは素晴らしいといえるでしょう。もしかしたら私たちが知らないところで、長く怪我と付き合っているのかもしれませんが・・・。


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