NBAジェームズ・ハーデンのバッシュと私が感じるローカットモデル

NBAジェームズ・ハーデンバッシュを特集!

 

同時に、私が感じる「ローカットモデル」についてもお話します。

 


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ヒューストン・ロケッツの得点源として活躍を続けているジェームス・ハーデン選手。

 

彼がここ最近着用しているのがナイキの「ズームクルセイダー」というシューズ。2014年のクリスマスゲームでも、チームカラーであり、クリスマスカラーでもあるレッドの「ズームクルセイダー」を履いていました。

 

NBAジェームズ・ハーデンのバッシュ、ズームクルセイダーとは?

このシューズの特徴は3点ほど。

 

1.インナーブーティー仕様

一つ目は、往年のハラチシステムを思い出させるインナーブーティー仕様であること。このインナーブーティ使用により、靴紐を絞めなくても、かなりのフィット感を得ることができそう。

 

2.フューズ加工

二つ目は、フューズ加工を施されたアッパー部分。このフューズ加工の”フューズ”は”FUSE”と書きます。フューズ加工は、3層の異なる素材を縫い合わせることなく一体化させる技術で、ざっくりというとメッシュ素材をベースとして、緩衝・補強が必要な個所には別素材を付け加えたような感じ。

 

また、この「ズームクルセイダー」においては、通気部分と緩衝・補強部分とで幾何学的な模様を生み出しているそう。

 

3.流行のローカット

三つ目は、ローカットであること。ハーデンは元来ローカットのシューズを好むようです。
こんな面白い動画でも、ローカットシューズをアピールしていました(*^_^*)


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ジェームズ・ハーデンのバッシュをみて私が感じること

ちなみに、私はローカットシューズを履いてプレイしたことはありません。私が学生の頃は、バスケットボールシューズといえばハイから移行してミッドが主流の時期でしたし、捻挫が怖かったのもあります(ポジションはガードだったけど)。

 

ハーデンも、外からのシュートもありますが、結構ペネトレイトも好きな選手ですので、捻挫する危険性は大いにあるはずなのに、ローカットを履くということは、感覚的なものなのでしょうか…。

 

『ローカットのほうが、動きがキレる』とか『くるぶしに何か触れるのはイヤ』みたいな…ね。これまでミッドカットを着用してきた私は、『くるぶしに何も触れていないと不安』なのですが。

 

ただ、最近はコービー・ブライアントも自身のシグネチャーモデルとしてローカットを採用していたりもしているので、ローカットタイプのバスケットボールシューズの履き心地には注目していたり。いつでも今の時代を知っておきたいものです。

 

その他、モデル名の通りズームエアも搭載しており、リストをみてみるとクッション性やアッパーの幾何学的な模様を採用したアウトソールのグリップ性も何だかよさげです。どこかで、「ズームクルセイダー」を見かけたら、迷わず試着してみよう!


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