ドウェインウェイドは怪我がちだけど筋肉がものスゴい!【画像】

ドウェインウェイド怪我がちだけど、

 

筋肉がものスゴい!

 


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193cm・100kg。これは、マイアミ・ヒートのドウェイン・ウェイドのサイズ。ちなみに、足のサイズは33.0cmなのだそう。

 

ドウェインウェイドは怪我がちだけど筋肉がものスゴい!

NBA屈指の超攻撃型コンボガード(ポイントガードもシューティングガードも両方できる)のウェイドは、黒人のアスリートらしい、非常に均整のとれた肉体を持っています。

 

どんどんTwitterより画像紹介させていただきます。ほんと、どこの筋肉が極端に発達しているというわけでもなく、非常にバランスが良い体で、 特に足は見るだけでしなやかさを醸し出していますよね。っていうかファイヤー!!

 

 

外見からはわからないのが体幹の強さだと思いますが、ウェイドが得意とするペネトレイトからフィニッシュする際に、大きなインサイドプレイヤーと接触した時に、その体幹の強さが顔を出します。つまり、少々の衝撃ではバランスを崩しません。

 

 

やはり、黒人選手の肉体には憧れを持ってしまいます。どうやったらあんな体になるのだろう…と。同僚レブロン・ジェーズの筋肉も凄まじいのですが、下の2人並んだ画像を見ると、サイズが一回り上のレブロンとも上腕二頭筋は遜色ないレベルです。

 

近年の怪我がちなコンディションは肉体が原因?

ただ、普通に考えると193cmで100kgは重そうに感じなくもありません。

 

例えば、日本のトヨタ自動車アルバルクに所属する竹内公輔選手は、206cmながら体重は98kgで、その体は、これまでの長身日本人選手よりはがっしりとしているように感じますが、ウェイドは、その竹内選手より13cmも身長が低いのに体重は2kg多いということです。


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以下、竹内選手の画像です。比べてみてください。


しかし、ウェイドはその体で、「フラッシュ」の愛称通りの超速ペネトレイトを繰り出しますし、トマホークやボースハンド、リバースなど多様なダンクをゲームタイムにファンに魅せてくれます。

 

その姿は、やはりウェイドの体作りが間違いではないことを明らかに証明してくれていますが、ウェイドも30歳を超え、どちらかというとベテランの部類に入りつつありますので、今後はプレイスタイルを徐々に変えていくかもしれません。

 

年齢を重ねるとともに、スピードはなくなっていきますから、ウェイドも中距離からのシュートをより安定させる体にしていく必要が出てくるでしょうね。かのダンク王・ビンス・カーターも今ではジャンプショットが増えていますし。まぁ、パッと見で肉体の変化はわからないですけども。

 

以前、NBAでも『ウェイトトレーニングはシュート力を低下させる』という概念があったという話を耳にしました。この概念は科学トレーニングが発達した今は、すでになくなった概念ではありますが、筋肉がシュートに及ぼす影響を如実に物語っている話だと思います。

 

なんだかんだ言っても、現役NBAプレイヤーのウェイドの肉体は、日本人の私が見ると惚れ惚れするもの。今後も、あの背番号「3」がコート上を駆け回る姿を見続けたいと思います!


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