ドウェインウェイドのドリブル!左サイドで1on1からのスピンムーブが神!

ドウェインウェイドドリブル

 

左サイドで1on1からのスピンムーブが神!

 


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マイアミ・ヒートの「背番号3」といえば、ドウェイン・ウェイド。なんと世界限定500本160万円の時計にもなっています!

 

ドウェイン・ウェイドは閃光

2003年のドラフト5位でヒートに入団し、チームを引っ張り続けている彼の愛称は”フラッシュ”。

 

この”フラッシュ”という愛称ですが、1980年のSFヒーロー映画である『フラッシュ・ゴードン』に因んで、元チームメイトのシャキール・オニールが呼び始めたそう。ちなみに、映画『フラッシュ・ゴードン』の主人公の名前がフラッシュ・ゴードンで、人気アメフト選手と設定だったそうな…。

 

”フラッシュ”は英単語の”Flash”。日本語に直訳すると、”閃光・煌めき”。

 

つまり、オニールは『フラッシュ・ゴードン』におけるフラッシュの<強さ・逞しさ>と、Flashの語源からくる<速さ>とを重ねて”フラッシュ”と呼んだのではないでしょうか。

 

ドウェイン・ウェイドのドリブルテクニック

そして、ウェイドに<速さ>をもたらすのが、抜群のアスリート能力とドリブルテクニック。ここでは、そのドリブルテクニックに触れてみます。

 

ウェイドのドリブルと特徴は、何よりチェンジオブペースのうまさにあると思います。


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ゲーム中はほとんど3ポイントシュートを打ちませんから、3ポイントラインの外でボールを受けた場合、相手ディフェンダーはペネトレイトをケアするはずですが、ウェイドはその高い身体能力による<速さ>に緩急を加えて、自身が”フラッシュ”であることを体現していきます。

 

クロスオーバーやスピン、ビハインドザバックなども難なくこなしますから、ガードポジションの中でもハンドリングがかなり良い方であると私は見ています。

 

こちらの動画は、2012-2013年シーズンドウェイン・ウェイドのプレイを100個チョイスしてまとめているもので、ウェイドのテクニックが一目瞭然なので時間があるときにぜひご覧ください!

とくに左サイドで1on1からのスピンムーブが神!

また、特に止めようがないのは、左サイドでの1on1からのライン際に向かうドリブルペネトレイトで、抜けてしまえば、そのままフィニッシュしますが、秀逸なのはヘルプディフェンスが来た際に見せるスピンムーブ。

 

自身のディフェンダーとヘルプに来たディフェンダーとの間を、このスピンムーブでスッとすり抜けてフィニッシュするパターンは、ウェイドの必殺技といえるのムーブはないでしょうか。

 

これは、正直真似するのは難しいと思います^^;

 

全力で抜きにかかっておきながら、ヘルプが来たことを察知して、後ろにスピンするわけです。私だったら、止まることさえままならないですし、例えスピンにこぎつけたとしても、遠心力という強敵が現れるはずですので、フィニッシュまでなんて、とても持っていけません。

 

2014年1月17日でウェイドも32歳。今後身体能力は低くなっていくはず。しかし、以下のドリブルトレーニング動画をみてみると、ウェイドが今後、スピードに衰えが見え始めた際にどのようなドリブルワークを見せるのかがますます楽しみになってくる内容。

 

 

ドウェイン・ウェイドがいる限りマイアミの夜は熱い!


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