ドワイトハワードの筋肉がすごい!その身体を支えるバッシュとは?

ドワイトハワード筋肉がすごい!

 

その身体を支えるバッシュとは?

 


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「D12」「スーパーマン」と呼ばれるのが、ヒューストン・ロケッツのドワイト・ハワード。

 

今ではリーグ唯一の”支配的なセンター”と評される彼の主戦場はもちろんインサイド。
2mを優に超えるプレイヤーがひしめくNBAにおいて、インサイドは最も激しい場所。必然的に、当たり負けない体が必要となります。

 

ドワイトハワードの筋肉がすごい!

そこでハワードを見てみると、まぁスゴイ体!211cmとNBAのセンターとしては、若干小さめのハワードですが、このリーグ随一の筋肉量と抜群の運動能力をもってして、NBAのインサイドを支配しています。

 

そのハワードの肉体で、個人的に凄いと思っているのが肩周り。彼の得意とするプレイは、ダンクとリバウンド、そしてブロックショットですが、ダンク時にボールを振り下ろすスピードや、バレーボールのようにシュートされたボールを叩くスピードは、まぎれもなくあの肩周りの筋肉から生み出されているはずです。

 

筋肉を生み出したのはトレーニング

そして、彼は若い時のウェイトトレーニングに関するインタビューにおいて、

イメージを大事にしている

ウエイトトレーニングでは絶対にギブアップしない

と語っており、その大事にしているイメージを”強豪チームとのプレイオフ第7戦”と話しています。動画もどうぞ。


こんな逸話も。

 


 

身体能力の低い日本人は、黒人の運動能力について、やはり”先天的なもの”と考えてしまいますが、このエピソードを耳にすると、ハワードの見方が変わるかもしれませんね。

 

極めつけは、肩周りの筋肉の大きさもさることながら、手のひらのサイズ。


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でかっ(((((((( ;゚Д゚))))))))

子供の頃は貧弱だった

ハワードは、自身の少年時代について、心臓が動いているのがわかるくらいにガリガリに痩せていたと話しているそうで、それが真実であれば、あの体を作るのには並大抵の努力ではなかっただろうと想像できます。
そんな過去があるからか、今では、ハワードが子どもたちと時間があればコート上で戯れる姿が確認できます。

あの陽気な性格は幼いころの暮らしから育まれたのかもしれません!

ドワイト・ハワードの身体を支えるバッシュとは?

そんなハワードの足回りを固めるのがアディダス製のバスケットボールシューズ。

 

シカゴ・ブルズのデリック・ローズとともに、アディダスのバスケットボールカテゴリ最大の広告プレイヤーであるハワードは、「ドワイト・ハワード4」という自身の名前がシューズの名前となるシグネチャーモデルを履いています。JOJOっぽい「ズゥゥゥゥンッッッッ」って音が聞こえてきそうなビジュアルが興味深い。

 

この「ドワイト・ハワード4」は、インサイドプレイヤー御用達のハイカットモデルですが、アッパーソールに軽量化を施してあります。つまり、重そうに見えるけど軽いということ。

 

最大の特徴は、ソール。アディダスの定番である”トルションシステム”を搭載していることはもちろんですが、ソールを4つのゾーンに分けることで、グリップ・着地・切り返し・蹴り出しなどそれぞれにパワーを与えてくれるようです。

 

軽やかさとパワフルさを兼ね備えたハワードにピッタリの一足と言えますね!


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