ダークノビツキーのステップバックショットなら高年俸も納得すぎる!

ダークノビツキーステップバックショットならば、

 

年俸も納得すぎる価値がある!

 


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ダラス・マーベリックスのエースであるダーク・ノビツキー。彼は身長216cmのインサイドプレイヤーでありながら、非常に柔らかいシュートタッチを持っており、オールスターウィークエンド恒例のスリーポイントコンテストで優勝した経験も持っています。

 

そんな彼のオフェンスパターンの代名詞がフェイダウェイシュートであり、ステップバックショットです。

 

ダークノビツキーのステップバックショット

彼のシュートは、はっきり言ってアンストッパブル!マッチアップするいずれのプレイヤーもお手上げのプレイと言えます。


特に、年を追うごとに増えてきたステップバック&片足ジャンプシュートは芸術品と呼んでもよいのではないでしょうか。

このプレイ、真似するのは不可能です。おそらく真似したとしても、ブロックされますしね。というのは、7フッターである彼が、フェイドアウェイしながら放つからアンストッパブルなのであって、例えば173cmほどの私が、か細い脚の一本でフェイドアウェイしながらシュートを放ったとしても、ただの打点が低いシュートにしかならないのです。

 

こちらの動画ではノビツキーの驚異的なサイズを詳細に分析&解説してくれています。


ということで、唯一無二のシュートといえますし、ノビツキーが元来持っている体格&シュートタッチと、そういうシチュエーションを想定した練習の積み重ねが、アンストッパブルな武器を生み出したということです。


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高年俸も納得

ノビツキーがマーベリックスに入団したのは1999年。私自身がNBAに興味をもって約20年になるのですが、現在から約20年ほど前のマーベリックスは、いわゆるドアマットチームでした。弱かったのです。

 

それが今や、プレイオフの常連となり2011年には球団初のNBAチャンピオンにもなりました。

 

チームを浮上させた中心は紛れもなくノビツキーです。彼は、2010年に4年総額8,000万ドルの契約を結んでおります。

 

畑は違うものの2014年からアメリカ・メジャーリーグのニューヨーク・ヤンキースに入団する田中将大投手の契約内容が、7年総額1億5500万ドルとみられ、異例ともいえる”超”大型契約と評されています。

 

その田中投手の契約と比較しても、単年では約200万ドルしか違わないので、ノビツキーの年棒の高さがうかがえますが、まったく高いとは感じませんよね。

 

2013-2014年シーズン後に契約延長も確実みたい。

「今季終了後FAになるけれど、あと2~3年は契約を延長したいと思っている。身体が続く限り、まだまだプレイしていて楽しいと感じるからね。契約を延長して、38歳か39歳で満了して、それで現役引退かな。あと数年は問題なくプレイできると思う」

(参照:D・ノビツキー、マブスとの契約延長を希望

 

だって、ノビツキーさえいれば、チーム力がグンと上がるわけで、好不調の波も少ないし、何よりも献身的でエゴがないのですから納得もしますよね。マーベリックスの名物オーナーとなったマーク・キューバン氏の気持ちもわかるってぇもんだ!


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