ダークノビツキー以上のフェイダウェイの使い手はNBAに存在するのか?

ダーク・ノビツキー以上のフェイダウェイシュートの使い手はNBAに存在するのか?

 

あのサイズでフェイダウェイて(*_*)

 


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フェイダウェイシュートは、英語で書くと「FADE AWAY SHOOT」(フェイドアウェー)。直訳すると”消えていくシュート”となりますが、バスケットボールでのフェイダウェイシュートは、”相手ディフェンダーから離れながら放つ”ジャンプシュートとなります。

 

ダーク・ノビツキーのフェイダウェイ

このフェイダウェイシュートのNBA屈指の使い手が、ダラス・マーベリックスのダーク・ノビツキー。言わずと知れたドイツ出身の7フッター(213cm)は、非常に優れたシュートタッチの持ち主で、2006年にはオールスターウィークエンドの3ポイントコンテストでも優勝しています。

 

このノビツキー、私が見るに、すべての(!)ジャンプシュートでフェイダウェイしているようです。

 

しかもルーキーシーズンから考えると、ジャンプシュートに至るまでのバリエーションが非常に豊富で、アシストパスを受けてボールミートしてからも打てますし、ポストアップされてから自分自身で作るシュートもあります。

 

ハイポスト付近で放たれる彼のシュートは、「7フッター+フェイダウェイ」で、事実上無敵と言えるのではないでしょうか。特に最近は、多少バランスを崩して(るようにも私には見える)も決めてきます。

 

今では、相当な研究と練習の軌跡が数々の関係者様から紹介されるようになり、ノビツキーのムーブは現在若手のお手本となっているそう。


 

さらにステップバックショットも芸術品の域にあり、ひとつのスタンダードを作ったと言っても過言ではありません。お金に表せられない彼の功績は計り知れませんね。


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NBAにおけるノビツキー級フェイダウェイの使い手

そんなノビツキー以上にフェイダウェイシュートを操るプレイヤーは・・・・・・・あまり思いつきませんが\(^o^)/

 

現役選手

現役選手でいうなら、ロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントですね。

 

ノビツキーとはポジションが異なるので、シュートシチュエーションも異なりますが、「高いジャンプ力+フェイダウェイ」によって、得点を積み上げます。

レジェンド選手

実を言うと、フェイダウェイシュートと聞いて、私が思い浮かべるプレイヤーはノビツキーではありません。マイケル・ジョーダンとカール・マローン。この2人が、私がフェイダウェイシュートと聞いて思い浮かべるプレイヤーです。

 

マイケル・ジョーダンのフェイダウェイ

まず、マイケル・ジョーダンは、フェイダウェイシュートを世に広めた人だと思っています。


トライアングルオフェンスというオフェンスシステムによって、45°の位置でボールを受けたジョーダンが、相手ディフェンダーを背にして数回ドリブルを突いたのちに、ターンアラウンドしてからフェイダウェイシュートを放つシーンは、幾度となく観ました。もはや、芸術品でした。

カール・マローンのフェイダウェイ

”メイルマン”と呼ばれたカール・マローンは、ノビツキーと同様にインサイドプレイヤーですが、
近年のノビツキー同様にハイポスト付近からのフェイダウェイシュートを多用していました。


いつでも思い出は美しいもの。歴史には敬意を抱きつつ、今そしてこれからの時代をつくる人間をみつめることには、フェイダウェイせずに私は生きていきますっ!!


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