デリックローズの身体能力と筋肉!怪我前と復帰後の変化は?

デリックローズの身体能力と筋肉について、怪我前と復帰後の変化を見ていきます。2014年10月4日で26歳になる、アメリカプロバスケットボールリーグ・NBAのシカゴ・ブルズに所属するスタープレイヤーのカラダに何が起きているのか?

 


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「スタープレイヤーなら、代表に選ばれて当然では?」と思う方も多いでしょうが、ローズは2011-12シーズンのプレイオフ1回戦の第一戦目で左膝前十字靭帯断裂という大けがを負い、翌2012-13シーズンを全休。そして、待望の復帰となった2013-14シーズンは、シーズン序盤の11月22日に右膝の内側半月板を断裂してしまい、再び休養を余儀なくされていました。

 

デリックローズの身体能力

デリック・ローズのプレイスタイルは、191cmとNBAでは小さいほうにはいるにもかかわらず、傑出した身体能力…特に爆発的なスピードをもってペネトレイトし、レイアップを中心とした豊富なフィニッシュスタイルで得点を奪うという、攻撃的なポイントガードです。

 

怪我前はペネトレイト主体

怪我前のプレイのほとんどは、ペネトレイトしてからのプレイですね~。当たり負けもしていませんし、フィニッシュの精度の高さは特筆ものです 😀

 

復帰後はまだまだ恐れが見える場面も多い

一方、復帰後のワールドカップでのプレイ。

 
もちろん相手関係もあると思いますが、怪我する前のような躍動感はまだ戻ってきていないのかもしれません。随所にローズらしさは垣間見えますが、怖さもあるのでしょうね。正式な判断は、NBAがシーズンインしてからになりますね。

 

デリックローズの筋肉

怪我前は無駄のない肉体

怪我前のローズは、非常に均整の取れた体つきですね。ムキムキではないけど、必要な個所にだけ筋肉がついている感じ。


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復帰後も見た目の変化はなし?

ワールドカップ2014の時の一枚。 体つき自体は全くと言っていいほど変わっていないのではないでしょうか。

 

ローズの身体能力は問題無し。後はどれだけ早く試合勘を取り戻せるかの問題になってくる

引用

 

アメリカ代表のキャンプ時に、コーチKもこのように言っているので、2014-15シーズンのローズの華々しい復活劇に期待しましょう。何せその人気は衰えるどころか、とどまるところを知りません。

 

「デリロー♪デリロ~♪」 😆 2014年9月にスペインで開催されたバスケットボールワールドカップにおける、アメリカ代表のロスターに、シカゴ・ブルズのデリック・ローズの名が連なった時、日本国内に大ブームを巻き起こした映画『アナと雪の女王』の主題歌である『Let It Go(ありのままで)』のサビの部分「let it go, let it go …」を冒頭のように変えた方も多いのではないでしょうか?

 

重大な怪我から戻ってきてくれた彼が、アメリカ代表に選出されプレイしたのですから、替え歌も歌って当然?!


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