デイミアンリラードはとっても謙虚!リーダーの資質に溢れている

NBAデイミアン・リラードポートランドトレイルブレイザーズ)はとっても謙虚であり、

 

リーダーの資質に溢れている!

 


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2013-2014シーズンがプロ2年目のシーズンとなるポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラード。

 

彼は、2012年のドラフト全体6位でプロ入りし、2012-2013シーズンでは、平均19得点、6.5アシストをマークし、NBA史上4例目となる満票での新人王を獲得しました(※過去の3例は、1984年のラルフ・サンプソン・1990年のデイビッド・ロビンソン・2011年のブレイクグリフィン)。

 

リラードは、オフェンシブかつシューティングガードよりなポイントガード。似たタイプとして思い浮かぶのは、ドウェイン・ウェイドあたりでしょうか。そんな彼が「とっても謙虚である」ということで話題を集めました。

 

デイミアンリラードの謙虚さ

その内容は、ブレイザーズの本拠地ローズ・ガーデン・アリーナでリラードが新人王獲得をふまえて行った記者会見の席で、

受賞について思いっきり喜んだら、次の日には忘れることが最も自分のためになると思います。これから長いキャリアが待っているのですから

と語ったというもの。

 

彼はこの時22、23歳のはず。にもかかわらず、「何!?この人生を達観した雰囲気は!」・・・近年の若者らしからぬ謙虚さですよね。もう少し調子に乗ってもいいんじゃないかと思うくらいの。


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こういう選手だからこそ今後も伸びしろを感じますよね。おそらく、たゆまぬ努力を続けるであろうという感触を得ます。あのコービー・ブライアントも2014年オールスター戦の注目選手について、

とくに、デイミアン・リラード

と発言するほどです。

 

事実、2014年1月末の時点で、平均アシスト数は5.6と1試合当たり1本減らしているものの、得点は20.6と1試合当たり1点伸ばしてきています。

 

そして何より特筆すべきはターンオーバーの数が減っている点ではないでしょうか。数字にすると2.9が2.2になっているだけではありますが、満票で新人王を獲得した選手ですから、当然マークはより厳しくなるはずです。その中で、ターンオーバー数が減らすというのは、アシスト1本減らしても価値あるものと言えるでしょう。

 

リラードのいいところは謙虚さだけではなくリーダーに適任

新人王獲得の際のほかにも、リラードの謙虚さや落ち着き、自身の成長に関する貪欲さを物語る情報がたくさんあり、それらの情報の中には、リラードについて「リーダーとしての資質という意味で、クリス・ポールよりもビラップスに似たものを感じる」という表現も見られます。

 

非常に好調なシーズンを送っているブレイザーズの中で、オルドリッジとともにチームを引っ張るリラード。その謙虚な姿勢によりファンからも愛されているのでしょう。今後、どのような成長曲線を描くのか注目です!


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