クリスポールのドリブル技術は驚異的!ダンクもハワードの上からガツン!

クリス・ポールドリブル技術は驚異的!

 

ダンクもハワードの上からガツン!

 


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卓越したボールハンドリングと、並々ならぬ勝利への執念によって、NBAの歴史に名を残すポイントガードといえる、ロサンゼルス・クリッパーズの背番号「3」クリス・ポール。

 

クリス・ポールのドリブル

新人王の獲得に加え、アシスト王2回、スティール王5回の実績を持つ彼のプレイで、私が最も凄いと感じるのは、ドリブルおよびボールキープ力です。

 

ひとことで表現しますと、”ボールを奪われない”。

 

得点力のあるガードプレイヤーが見せるような、スピード感のあるドリブルではなく、飄々と落ち着き払って相手ゴール付近まで近づいていくような感じです。

 

クリス・ポールのドリブルは、ココをみろ!

彼のドリブルワークで注目すべきは、「フェイクのうまさ」と「体の使い方」ですよね。

 

フェイクのうまさ

まず、「フェイクのうまさ」ですが、言葉でいうと”右に行くと見せかけて左”とか、”左に行くと見せかけて右”などとなりますが、その見せかけ方が多種多様。その秘訣はこれでしょう。

 

クロスオーバー、レッグスルーといったドリブルワークもそうですし、両肩や顔(首)を使ってのフェイクなどをとても効果的に織り交ぜながら攻撃していきます。

 

その中でも私のお気に入りは、ボールを前に出した後にドリブルバックして相手をかわすプレイ。スィーっとボールを引いて相手ディフェンダーとの間にぽっかりと空間ができる瞬間には驚きます。


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体の使い方

そして、「体の使い方」ですが、ポールが比較的低速でドリブルをしながらゴールに近づいていくシーンでよく目にします。低い位置でボールを突きつつ、非常にうまくボールと相手ディフェンダーの間に自分の体を位置させながらゴールに向かって進んでいきます。

 

これはドリブルが上手であることに加え、相手ディフェンダーがよく見えているという、視野の広さにも驚くプレイと言えます。ポールは183cmですから、ゴール近くに侵入すると、ほんとに大男に囲まれた状態になります。

 

しかし、ボールは奪われることなく、結果的に相手ゴールに届けられるのです。

 

まだまだある!クリス・ポールのドリブル技術

その他、試合中に相手ディフェンダーの股を抜く、股抜きドリブルも披露してますし、ビットウィーン・ザ・レッグを使ったフェイクも試合中に魅せてくれます。


ポールのドリブルは、真似したくなっちゃいますね!←できねー

 

どんな見方をしてもカッコいい!

 

クリス・ポール、ダンクもハワードの上からガツン!

先程書いたように、ポールは183cm。ペネトレイトしてからはレイアップ・ティアドロップなどでフィニッシュすることが多いのですが、時折ダンクを見せます。ワンマン速攻の時ではなく、ドワイド・ハワードを相手にしてダンクするシーンを観ました。

 

私が思うに、ポールは”得点するのにダンクシュートが必要であれば”ダンクシュートをするのだと思います。ドワイド・ハワードが相手の場合、レイアップではブロックされるのでダンクにいったと考えます。

 

瞬時にその判断を下すわけですから、本当にバスケットボールIQが高い!


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