カーメロ・アンソニーの名言集

カーメロ・アンソニー名言集。

 

2014年1月24日にニックスの本拠地マディソン・スクエア・ガーデン(MSG)で行われた対シャーロット・ボブキャッツ戦で、MSGにおける最高得点であり、カーメロ自身のキャリアハイでもある62得点をたたき出した後のインタビューで語られた言葉をご紹介。

 


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 カーメロ・アンソニーの名言その1

今日の俺は歴史を作った。こういう風に”ゾーン”に入るときがある。ゾーンがどんな感じかを知っているのは、限られた人間だけさ。
(参照:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140125-00000312-ism-spo)

 

これは、ニューヨーク・ニックスに所属するカーメロ・アンソニーのコメント。この試合、ニックスは125対96で大勝しているわけですが、チーム全得点のほぼ半分をカーメロが挙げたということ(((((((( ;゚Д゚))))))))

 

”ゾーン”というのは、『ゾーンに入る』というような形で使われる言葉で、ざっくばらんに言うと「何もかもがうまくいく状態」。

 

もっぱらスポーツにおいて使用される言葉ですが、事実上、限られた人しか体験できないことのようで、カーメロ自身、そうなったことが嬉しかったのでしょう。

 

この試合で彼は、フィールドゴールを35本中23本決定(内3ポイントは11本放っており6本を決定)し、フリースローは10本中10本決定。

 

フィールドゴールパーセンテージは脅威の65%、ハーフタイム直前にはハーフラインから3ポイントをブザービーターで決めています。


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”ゾーン”…極度の集中状態なのでしょうが、多少スポーツをしていると「一生に一度は」とも思いますが、私みたいな小物ではまず体験できないでしょうね。

 

カーメロ・アンソニーの名言その2

お金は本当に問題じゃないんだ。別のチームに移籍したとしてもニューヨークに残ったとしてもお金は手に入る。これは懸念事項ではない。僕にとって大事なことは、キャリアの終わりに高いレベル、優勝レベルで競争できるかどうかだ
(参照:カーメロ・アンソニー「最高の契約じゃなくとも受け入れる」

 

これは、2013-2014シーズンのオールスターゲームが行われる直前の2014年2月14日に受けたインタビューでのコメント。

 

2014年夏にフリーエージェントになる予定であることを踏まえた質問に対しての回答です。

 

これは、NBAトッププレイヤーでチャンピオンリングを獲得できていないプレイヤーの願いなのでしょう。私が思い浮かべるのは、カール・マローンとか、ゲイリー・ペイトンとか…晩年に優勝を求めてサラリーに執着せずに契約するプレイヤーは少なくありません。

 

さて、2014年3月現在で29歳のカーメロが、2013-2014シーズンをどのように終え、次の夏にどのようは判断をするのかは、非常に注目が集まります。このコメントが彼の率直な意見であるとすれば、BIG○(○には3とか4とか…)の結成があるかもしれませんからね!


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