アンソニー・デイビスの年齢と生年月日から想像付かない成績!怪我の影響は?

アンソニー・デイビス年齢と生年月日から想像付かない成績

 

怪我の影響は?

 


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アンソニー・デイビスの年齢と生年月日から想像付かない成績!

アンソニー・デイビスの年齢と生年月日

ニューオーリンズ・ペリカンズのアンソニー・デイビスは、1993年3月11日生まれ。2013-2014シーズンが始まった時点では、若干20歳ということになります。

 

デイビスは、2012年のドラフト全体1位指名を受け、ニューオーリンズ・ホーネッツ(現ペリカンズ)に入団していますが、私自身が彼を知ったのはロンドンオリンピックで、今思うとその時は19歳!

 

ブロックを中心に成績がこれまたすごいっ

史上3人目の学生でドリームチーム入りした彼は、ロンドンオリンピックでは多くのNBAスタープレイヤーによって、「ダンクさせられている」イメージを持っていました。

 

しかし!その後迎えたルーキーシーズンは、64試合に出場し平均13.5得点・8.2リバウンドという成績を上げています。新人王は逃したものの、19歳のルーキーとしては非常に優秀な成績だと思います。

 

プロ2シーズン目となる2013-2014シーズンでは、2014年1月末現在ですが、その成績を非常に伸ばしています。得点・リバウンドともに伸ばしていますが、私が何よりも驚いたのは、ブロックショットです。前シーズンの1.7から3.2へと、ほぼ倍増していいます。

 

なぜ、このブロックショットの伸びに驚くかというと、ブロックショットには身長や手の長さなどの身体能力も必要ですが、なによりも”経験”が求められるから。


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トッププレイヤーが集まるNBAにおいて、ファールをせずにブロックするのは至難の業。当然、相手プレイヤーのクセなどを知っておかなくては、タイミングを合わせることができないはずですし、幾度となく戦っていくうえでタイミングを見つけていくもののはず。

 

その難しいプレイのスタッツを、弱冠20歳のデイビスが成績を倍増させているわけで、このことは、デイビスの順応性の高さを如実に表していると思います。

 

この流れから行くと、デイビスの成績は年を追うごとに伸びていきそうです。高校生の時に身長が急速に伸びるまではガードプレイヤーだったらしいので、ビッグマンらしからぬハンドリング力もあるでしょうし、シュートも下手ではありませんからね。もちろん、体のサイズもどんどん大きくなっていくことでしょう。

 

怪我の影響は?

そんなデイビスですが、2013年12月1日の対ニックス戦において、ゴール下でボールを獲りに行く際に、左手をリングにぶつけ、第5中手骨の不顕性骨折を負いました。

 

最大1か月半ほどの欠場が見込まれていましたが、12月18日の対クリッパーズ戦で復帰し、試合には敗れたものの24得点12リバウンドといきなりダブルダブルを達成しています。

 

デイビスは、ルーキーシーズンでも怪我で数試合を欠場しており、どちらかというと怪我に弱い選手なのかもしれませんが、左手骨折から復帰した後も、スタッツは悪くなっていません。後遺症や精神面へのマイナスなどの影響は全く感じられず、これからに期待大です!


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